看護部・院長ブログ紹介_vol.12

患者さんへ心を込めて看護を行うにあたり、まずは看護師さん自身が心身ともに健康でありたいものです。

そこで、本記事では職員のモチベーションを上げる取り組みや、足元の健康アイテムについて紹介しているクリニックの記事に注目しました。また、関節リウマチの専門性を深め業務に自信が持てる記事も収録。ぜひ参考にして、快適な職場作りと看護業務に役立ててください。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

(1)武富整形外科の武富整形外科ブログ

武富整形外科は、兵庫県神戸市のJR三ノ宮駅から徒歩すぐの場所に位置するクリニック。
診察室や受付を温もりのある明るい色の木で統一し、相手に寄り添ったおもてなしの精神を大切にして、痛みに苦しむ患者さんの気持ちが癒やされるようなクリニックを作ることを目指しています。

そんなクリニックの温かい雰囲気が伝わってくるのが、こちらの《Thank’s card200枚達成(・∀・)イイ!!》の記事です。
ここでは、職員同士が感謝の気持ちをメッセージカードで渡し合う企画「サンクスカード」を実施した時のことが語られています。

記事によると、サンクスカードの企画は2週間実施されており、最終日には200枚用意していたメッセージカードがなんとたったの1枚しか残っていなかったとのこと!
院長はこの状況を目にして、クリニック全体が感謝の思いで満ち溢れていることを知り、なんて素晴らしいスタッフなのだろうと有り難みを実感したそうです。
こうした経験を踏まえ、本文の後半では感謝を言葉で表すことが大事だと述べられています。

感謝の言葉は、言われた本人のモチベーションになるだけでなく、人間関係を良好に築くための潤滑油にもなります。
職場全体の雰囲気を元気に明るくしたい看護師さんは、ぜひ当該記事を読んで、サンクスカードの導入を検討してみてはいかがでしょう。

(2)さいたま静脈瘤クリニックのブログ

さいたま静脈瘤クリニックは、静脈圧迫処置認定施設として下肢静脈瘤を専門的に診療しているクリニックです。

▲クリニック内観/画像提供:さいたま静脈瘤クリニック

下肢に抱えるさまざまな悩みを解消し、質が高くより良い生活を取り戻せるように親身になってサポート。
その実現に向けては最新医療機器と技術を備え、かつ患者さんの「足を見せる恥ずかしさ」に配慮した診療を心がけています。

そんな同クリニックのブログには、下肢静脈瘤に関する記事が充実。
たとえば《【弾性ストッキングのお話】》という記事は、静脈疾患にとても有効とされる医療用弾性ストッキングについて書かれていました。

記事によると、医療用弾性ストッキングは通常のストッキングとは異なる編み方で作られている特殊なストッキングなのだとか。

▲画像提供:さいたま静脈瘤クリニック

脚をしっかりと圧迫して脚の静脈血やリンパ液の流れを良くすることで、下肢静脈瘤の圧迫治療としての役割のみならず、予防にも役立てられると言います。
また、脚のだるさやむくみに対する効果が期待でき、立ち仕事をしている方にも良いとのことです。
そのため、クリニックのスタッフさんたちも毎日着用しているそうですよ!

脚に悩みを抱えている看護師さんは、これを機に医療用弾性ストッキングの着用を考えてみると良いかもしれませんね。
ちなみに、医療用弾性ストッキングには禁忌があるようなので、まずは記事本文をくまなく読んでみることをおすすめします。

(3)福井リウマチ内科のブログ

福井リウマチ内科は、リウマチ科・内科を標榜する往診専門のクリニックです。
関節リウマチをメインに膠原病にも対応しており、患者さんが一生付き合っていく疾患について納得して治療方針を決定できるよう、専門的な視点で相談対応し、最善の治療を提案しています。
一人ひとりの患者さんとじっくり向き合い不安と疑問を解消することで、リウマチ非専門のかかりつけ医の診療をサポートしています。

そうした取り組みを実施している同クリニックのブログからは、こちらの記事《院長の独り言:患者様のニーズ》を紹介しましょう。
当該記事には、診療を開始して1ヶ月が経った頃の様子が綴られていました。
院長によると、当初は大々的に宣伝していなかったにも関わらず、思ったよりも問い合わせが多いと感じたのだそう。
やはり治療を受けながらも現状に不安を抱える関節リウマチ患者さんやそのご家族は多いようで、治療は進化してもまだまだ問題を抱えていると言います。

たとえば、数値や現れている症状はそれほど深刻ではないとしても、特定の関節部分がひどく痛むといった場合は、強化すべき治療の必要性が見落とされてしまうこともあるのだとか。
記事には、そんな関節リウマチの現状と治療経過の多様化などに触れ、改めて患者さんのニーズに応えていく決意が記されています。

内科とも関連性のある関節リウマチ疾患について理解を深めたい看護師さんは、当該記事はもちろん、ブログに掲載中の為になる記事も併せてチェックしてみてくださいね。

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