キャリアから仕事と家庭の両立、人間関係まで、さまざまな看護師さんのお悩みに「看護のお仕事」キャリアアドバイザーが答えるコラム「お悩み相談室」。給与編Vol.4では、「シングルマザー、15年のブランクからの決断」「看護師としての終わり方を考えて。定年前の転職」2つのエピソードをご紹介。離婚をきっかけに、15年ぶりの復職を希望するシングルマザーNさんと、60歳を目前に65歳まで無理せず働ける職場に転職したいと考えるAさんの思い、そして決断とは…。
先日、友人の子供が
小学校に入学しました。
シングルマザーとして
頑張っている友人を
ずっと見てきたので、
誇らしげに見せてくれた
成長した子供の写真には、
深い感動を覚えました。
今回、ご紹介するNさんも
離婚を機に復職を考え、
15年ぶりに看護師として
働くことを決めた
シングルマザーでした。
小学4年生の娘さんが
学校に行っている間に働ける
日勤のみで職場を
ご自身で探したそうですが、
なかなか見つけられず、
今回、ご相談くださったのです。
確かに日勤常勤の求人は
夜勤有りの常勤に比べて
あまり出てきません。
いくつかの病院に声をかけ、
日勤のみでOKをくれた病院は
あったのですが、
Nさんの希望給与額には
交渉しても届きませんでした。
みなさんは看護師の仕事は好きですか?
看護師1年目の頃の大変さ、
はじめてプリセプターになった年の忙しさ、
仕事に慣れ、自信がついたころの日々、
そして、ベテランの域に入り、
さまざまな経験を積んだ自分の看護……。
辞めたいと思った日、
看護師で良かったと思う日、
そんな看護師としての日々も、
いつかは終わりを迎えるんですよね。
今回、ご紹介するAさんは、
看護歴35年のベテランナース。
介護のご経験もあり、
ケアマネージャーの資格を持ち、
現在はクリニックで
勤続20年という看護師さんでした。
「65歳の定年まで働きたい」
と考えるAさんですが、
60歳を目の前にして、
体力の限界を感じるように……。
65歳まで働くための転職を考え、
今回、ご相談くださいました。
看護のお仕事は、転職を考える看護師さんに寄り添った転職サービスです。
「家族のために日勤で高収入を得たい」「收入を維持しながら、65歳まで安心して働き続けたい」など、一人ひとりのご希望に沿った好条件求人をご案内します。ご自身では伝えづらい条件交渉やスケジュール調整もお任せください。また、キャリア・転職全般に関する相談にも対応しています。
すべて無料のサービスなので、転職でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
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