
看護師の皆さん、年末の季節がやってきましたね。2025年もお疲れさまでした。
冬のボーナスが入るこの時期、日々頑張っている自分を労わりたくなりますよね。自分へのご褒美で何を買おうか迷っている方も多いのではないでしょうか?
本記事では、精神科病院で働く看護師3年目の私(夜勤あり・好きなことにはお金を使いたい派!)が、「2025ベストバイ」をご紹介します。
看護師として働きながら健康や美を大切にしたい方、自分らしく好きなことを続けたい方に読んでもらえると嬉しいです。

買ってよかったものの1つ目は、「kisumo電動アイマスク(¥5,980)」です!
▼機能はこんな感じ。
看護師になってからアイマスクは必需品なのですが、使い捨てだと出費も痛く、Webで電動アイマスクを知って導入することに…!
約6,000円と初期費用こそかさみますが、充電して繰り返し使えるので、長期的に見ればコスパが良いです。

私は学生の頃から入眠障害に悩んでいたのですが、看護師になって不規則勤務で睡眠リズムがさらに乱れてしまって…。特に夜勤中の電子カルテや院内の照明がまぶしく、眼精疲労で頭痛を感じることも増えていました。。
そんな私にとって、15分という短時間でリフレッシュできる電動アイマスクは救世主。
どうしても看護師の業務中は、常に頭をフル回転させるから交感神経が優位になりがちですよね。だから機械の力を借りてでも、副交感神経優位に切り替えることが大切だと思っています。
2つ目は、TENTIALのリカバリーウェア、Bakuneパジャマです。テレビや芸能人の投稿で目にする機会が多く、気になっていました。

元々はスウェットやTシャツをパジャマ代わりにしていて、パジャマに数万円かけるのは…と躊躇したのですが、Bakuneパジャマは一般医療機器に認定されており、「血行促進により疲労回復する」点が医療者としても気になって試してみることに。
結果としては、初日から心地良い眠気を感じ、翌日起きた際のスッキリ感が全然違いました。睡眠の質を高められた気がして嬉しいです。
私は半袖タイプを購入したのですが、通気性も良く、寝苦しい夏にピッタリでした。秋冬用の長袖タイプもあるので、そちらもゲットしたいな…と。
気に入ったので母の誕生日にもBakuneパジャマをプレゼントして、とても喜んでもらえました。お世話になった人に少し高めの贈り物をしたい方にもおすすめです♡
3つ目のベストバイは、ヨガとマシンピラティス(月額¥10,000)です。
私は高校3年生から8年間ホットヨガを続けており、これが一番のストレス対処法になっています。
社会人になって忙しさ理由で一度中断したのですが、ストレスに悩むことが増えて「ヨガが自分を整える大事な時間だったんだ‥!」と気づいて再開しました。

ホットヨガは高音多湿の環境下で、呼吸に意識を向けて丁寧にポーズを取ります。わずか1時間のレッスンですが、滝汗をかくので爽快感があり、モヤモヤした感情が排出される感覚になるんです。
1人で黙々と集中できる点も、内向的な自分に合っています。
私は「業務に追われて疲れたな…」「患者さんとのコミュニケーション、上手くいかなかったな」と落ち込んだときこそ、あえてヨガに行くようにしていて。身体がすっきりすると、悩みが思っていたより小さいことに気づいて「まあ、何とかなるか」と笑顔になれるからです。
時には気持ちを切り替え、“良い意味で楽観的に考えること”は、看護師を長く続けるために必要な力だなと感じます。
そして今年からは新しく、マシンピラティスも始めました。
長時間の立ち仕事で肩こり・腰痛に悩んでいたのですが、「姿勢改善と身体づくりができれば、身体を上手に使ってストレスなく仕事できるかも…?」と考え、挑戦することにしたんです。
始めたばかりですが、インナーマッスルを鍛えるエクササイズが多いので、ヨガとはまた違った効果を感じています。
高校生まで本格的に運動してこなかったタイプなので、ヨガもマシンピラティスも長期的な自己投資になると捉えています。楽しく続けられる範囲で継続したいなと。
最後に4つ目は、旅行です…!2025年、私は、春に栃木の川治温泉、夏は大阪に行きました。
川治温泉では、友人とひたすらのんびりしながらお風呂に浸かり、旅館の懐石料理を食べて過ごしました。川治温泉は鬼怒川温泉の近くにあるのですが、こじんまりとした雰囲気でリフレッシュにはぴったりでした。


病棟勤務中はどうしても「あれをしなきゃ、これを記録しなきゃ」と考えて頭が疲れるので、日常から離れて半強制的にスイッチをオフにする時間が必要です。
夏の大阪旅行は…今年万博で行かれた方も多かったと思うのですが私は万博には行かず(笑)、USJに行ったあと道頓堀でたこ焼き・お好み焼きを食べ歩きし、大阪城にも足を運びました。

旅先でお金を気にせず好きなものを好きなだけ食べたり欲しいグッズを買えたりするのは、看護師になってから。頑張ってきて良かったな、と思える瞬間です。
また番外編ですが、夜勤明けに神奈川県の湯河原まで一人旅に行き、「THE RYOKAN TOKYO YUGAWARA」というお宿の“積読解消プラン”で読書に集中した日も。女性一人旅のYouTubeチャンネルが好きで真似っこしました(笑)。


夜勤があると、長時間労働になるぶん自由に使える時間も多く、平日休みももらえますよね。
人が少ない平日朝に特急電車に乗り込み、誰にも気を使わず旅する経験は、なんだか背徳感たっぷりで忘れられない思い出になりました。
旅行は大きな出費ではありますが、「明日からも仕事を頑張ろうと思えること」が一番の財産になります。出発前の夜勤は普段より仕事を頑張れるし、自分が満たされていれば患者さんやほかの人に優しくできる…。
先日の記事でも話したのですが、私が勤務している精神科は感情労働の面が強く、思っている以上に心をすり減らして働いているからこそ、時には自分に大きめのご褒美もあげることが必要だなと。
また、普段経験できない景色を見ると、人間としての奥深さが生まれるように思います。精神科病棟では患者さんと雑談する機会がすごく多いのですが、会話のきっかけになるという点でも、引き出しを増やしていきたいです。
読者の皆さんの中にも、旅行を趣味にされている方は多いのではないでしょうか。
おすすめの旅行先があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
以上、2025年のベストバイを4つご紹介しました。
看護師の皆さんは、健康管理やメンタルコントロールを模索しながら日々お仕事をされていると思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。
今回2025年の購入品や日常生活を振り返ってみて、電動アイマスクにリカバリーウェアに、身体作り、引き出しを増やす旅行…私は思った以上に「長期的な自己投資になるか?」を重視しているなと気付きました。
自己投資には一定のお金もかかりますが、未来の自分が良くなると信じて上手にお金と付き合いたいです。
日々笑顔で頑張っていらっしゃる看護師の皆さんが、年末年始の素敵なご褒美で、2026年も楽しく過ごせますように、心から祈っています!
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みさき
2025年12月8日 13:23
湯河原の旅館が気になり思わずコメントしました。ラウンジで本読んでのんびり過ごすのやってみたいです・・・