看護師のみなさま、毎朝しっかりメイクしてますか?
仕事上、ばっちり盛ったメイクはNG。でも、だからといって完全にすっぴんで出勤なんて恥ずかしい!
「少しでも長く寝ていたい!」
その気持ち、とってもよくわかります。
では、今回は手抜きでもちゃんとしているように見えるメイク技をご紹介します♪
時間がないからといって、スキンケアを省略していきなりメイクは絶対NO! これでは、荒地にいきなり家をたてても不安定ですぐに崩れてしまうのと同じ。
長続きするメイクはスキンケア(=土台作り)からはじまります。
基本的なスキンケアの流れは化粧水→乳液→・・・と続きますが、「工程が面倒くさい!」という方は化粧水と乳液を手のひらでミックスして顔にのせちゃいましょう!
時間短縮になる上に、肌によりしっかりしみこむので一石二鳥です。
余裕がある方は、ミックスした化粧水+乳液をコットンにのせ、コットンを顔に貼るとさらにプルプル肌に♪
朝起きたら、まずはすぐ洗顔。コットンを肌に貼り付けて支度を始めましょう。
眉は顔の印象にインパクト大なパーツなので、おろそかにはしたくない所です。眉を描くときは自然にぼかすのがポイント。
まず、眉山から眉尻まで、下のラインをアイブロウペンシルで描きましょう。眉毛が少ない方はそのラインを基準として、ペンシルで大雑把に描き足して色味を付けていきます。描き終えた上を、眉ブラシでさっと2,3回なぞってぼかして完了。
眉毛にボリュームがある方は、パウダーをささっとブラシにとって、ペンシルのラインをぼかすように眉をなぞります。
手間をかけずにナチュラルな眉ができますよ。濃くなりすぎないように、ブラシでぼかす工程は省かないように注意!
夜勤で疲れていると、どうしても目元がくすんじゃう・・・ だからこそ、明るい目元のナースはより美しく映るのです。
ここでのポイントは、アイシャドーの代わりに明るめの色のコンシーラーを使うこと。
直塗りするとよれるので、指にとってトントン叩いてなじませましょう。
コンシーラーはクマ隠しのために使われますが、上まぶたにも用いることでハイライト効果もあるんです。
唇の色によって、顔の印象は大きく変わります。
でも、直塗りはNG。他のパーツがナチュラルなので唇だけ浮いてしまいます。コンシーラーと同様、指にとってトントン叩きましょう。
楽だし、失敗も少ないですよ。
このときのポイントは、あえて全体にリップを乗せないこと。唇の外側には特に何もせず、内側の中央部にのみ入れましょう。
そのまま唇を噛むと、ぽわんとした自然な色づきになります。
また、チークは、リップと同系色の練りチークを使いましょう。練り系のほうがパウダーよりも失敗が少ないです。これも少量を指でトントン!
ちなみに、リップとチークで、オススメの色は「赤」。疲れが顔に出ている場合、ピンクのように白味があるとキレイに顔にのらないことがあります。
赤を使えば、健康的な顔色に見えます。ただし、赤チークはちょこんとのせる程度にとどめないと一気に濃くなってしまうので注意しましょう。
いかがでしたか?患者様に早く元気になってもらえるよう、看護師さんも明るくハツラツとしていたいですね。毎日キラキラしたオーラで出勤して、患者様や周りのスタッフに元気をおすそわけしましょう!
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