看護師は夜勤中メイクしてる💄?みんなの意見と肌荒れ対策のスキンケアを解説

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「夜勤中のメイクは肌荒れが心配」「夜勤中の看護師はメイクをしているの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

ここでは、夜勤中の看護師のメイク事情や、メイクをする派・すっぴん派の意見などについて詳しくご紹介していきます。

この記事を最後まで読み終えていただけたら、夜勤中のメイクやスキンケアのポイントが分かります。

夜勤中のスキンケアやメイクにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

夜勤における看護師のメイク事情とは?

夜勤中はメイクをした方が良いのか、どの程度のメイクが良いのか、悩んでしまう看護師は少なくありません。

そこで、レバウェル看護の公式Instagramでアンケート調査をしたところ、夜勤中のメイクをしている看護師は42%、していない看護師は58%であることが分かっています。

調査方法

日時:2023年3月20日

対象:レバウェル看護Instagramアカウントのフォロワー(1549s)

方法:Instagramアンケート機能

そこで、夜勤における看護師のメイク事情について詳しくご紹介していきます。

夜勤中の他の看護師のメイクについて知りたい方は、チェックしていきましょう。

看護師はナチュラルメイクが基本

勤務中の看護師は、健康的で生活感のあるナチュラルメイクが基本です。

相手に不快感を与えず、優しい印象を与えられるメイクを心がけてください。

つけまつげや色の濃いアイシャドウといった、派手なメイクは望ましくないため避けましょう。

ただし、メイクなしで出勤してよい訳ではありません。

患者様やご家族が安心して看護を任せられるように、勤務にふさわしい身だしなみを整えることが大切です。

ファンデーションを使わずに最小限のメイクで過ごす看護師も

夜勤中は肌の負担を和らげるために保湿ケアを重視し、カバーしたい部分のみメイクをして過ごす場合もあります。

特に、目元はマスクを着用していても目立ちやすい部位です。

「アイブローやアイメイクだけは欠かせない」という方は少なくありません。

看護師にも人気のすっぴんをきれいに見せるパウダーとは

夜勤中、肌をキレイに見せるのにおすすめのアイテムは、すっぴんをキレイに見せるパウダーです。

サラサラとしたパウダーによってテカリを抑え、透明感のある肌を目指せます。

保湿成分を含んでおり、肌にやさしい成分で作られているので、仮眠前や夜勤明けにオフする必要がありません。

夜勤中に肌のべたつきや皮脂によるメイク崩れに悩んでいる方は試してみましょう。

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夜勤でもメイクをする派の看護師の意見

「夜勤中のメイクは面倒なので避けたい」という方もいれば、「夜勤中でもしっかりメイクをしたい」という方もいます。

そこで、夜勤でもメイクをする派の看護師の意見をご紹介していくので、確認してみましょう。

顔色をカバーして健康的に見せたい

労働時間が不規則な看護師は、目の下のクマや顔のくすみなど、疲労感が顔に表れやすくなります。

「顔色の悪さをカバーするために、最低限のメイクをしておきたい」という看護師は多いものです。

また、身だしなみを整える目的で、眉毛やアイシャドウといったポイントメイクのみ行う場合もあります。

マスクによる摩擦と乾燥から肌を守りたい

看護師は勤務中にマスクを着用している時間が長いため、マスクの摩擦によって肌トラブルが起こってしまうケースがあります。

また、院内の空気を清浄に保つのに24時間空調がきいているため、勤務中の看護師の肌は乾燥しやすいです。

そこで、化粧下地やファンデーションといったベースメイクをしておくと、マスクの摩擦や空気の乾燥から肌を保護します。

特に元々肌が弱い方や乾燥肌の方は、ミネラル系のベースメイクによって、健やかな肌をキープしやすくなるでしょう。

すっぴんだと顔の印象が変わってしまう

メイク映えしやすい顔立ちの方は、すっぴんのままだと顔の印象が変わってしまう場合があります。

顔の印象を気にして、日勤と変わらず夜勤中もメイクをしている看護師が少なくありません。

素顔の顔の印象が心配な方は、メイクをしなくてもメイクをしたように見えるアートメイクの活用を検討してみると良いでしょう。

夜勤中はすっぴん派の看護師の意見

「夜勤中はすっぴんで過ごしたい」という看護師は少なくありません。

夜勤中はすっぴん派の看護師の意見をご紹介するので、チェックしてみましょう。

マスクをすれば顔半分は隠れてしまうから

常にマスクをしたまま勤務するので、看護師は休憩時間以外にマスクを外すタイミングがありません。

そのため、メイクをしていても目元しか見えず、「すっぴんでも気にならない」という方がいます。

夜勤明けに出掛ける用事がなく、マスクをしたまま帰宅するだけであれば、余計にすっぴんのままでも支障は感じないでしょう。

メイクによる肌荒れが気になるから

夜勤は本来眠っているはずの時間に起きているので、仮眠をとっていても睡眠不足に陥りがちです。

ストレスや疲労から肌トラブルを起こしやすく、メイクによる刺激が肌トラブルを悪化させてしまいます。

肌への負担を抑えるために、夜勤中のメイクを避ける看護師は多いです。

途中でメイクが落ちて結局すっぴんになってしまう

メイクをしたままマスクをしても、ファンデーションやリップがマスクについて落ちてしまいます。

メイクをした状態をキープするなら、休憩中にメイク直しをする必要があります。

しかし、夜勤の休憩時間はメイク直しよりも仮眠や食事を優先したい方は多く、煩わしさからすっぴんのまま出勤するケースは少なくありません。

また、中には仮眠前にメイクオフして、メイクをせず過ごす方もいます。

夜勤をする看護師向けのメイクのポイント

夜勤中はバッチリメイクをする必要はないものの、患者様の対応もするので、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

そこで、夜勤をする看護師向けのメイクのポイントを詳しくご紹介していきます。

素顔に近く、肌への負担が少ないメイクのコツが分かるので確認してみましょう。

ベースメイク

肌への負担を減らしたい方は、ミネラルファンデーションを使ったベースメイクがおすすめです。

ミネラルファンデーションは、ミネラルのみで作られたパウダータイプのファンデーションで、肌への負担が大きい成分が含まれていません。

  • 素顔に自信のない方でも安心して出勤できる
  • エアコンによる乾燥やホコリから肌を保護する
  • つけたまま仮眠をとることができる
  • 石鹸や洗顔フォームのみで落とせるため肌への刺激が抑えられる

肌のテカリを抑えて、サラサラ肌によって清潔な印象につながるのも嬉しいポイントです。

刺激の少ないファンデーションで肌をカバーすることで、肌への負担を抑えられるので、健やかな肌をキープしたい方は試してみましょう。

アイメイク

アイメイクは肌馴染みの良いブラウンやベージュ系を選ぶとナチュラルに仕上がります。

ラメ感の強くないものを選ぶことがポイントです。

また、アイライナーは黒よりもブラウンを使うことで、優しい印象の目元を演出できます。

アイライナーやマスカラが面倒な方は、自然な長さとボリュームのマツエクがおすすめです。

メイクに時間をかけずに目がぱっちりとして見え、メイク直しの手間もかかりません。

チークやリップ

夜勤中は思っている以上に肌や唇が乾燥しやすいので、リップクリームで保湿します。

唇の血色の悪さが気になる場合、ほんのりと色づくリップがおすすめです。

また、色味の強いチークは夜勤中のナチュラルなメイクには向きません。

自然な血色に見えるナチュラルな色味で、健康的なメイクを目指しましょう。

夜勤中・仮眠時もスキンケアは必須!

夜勤中・仮眠時に適切なスキンケアを心がけることで、健康的な肌をキープし、肌荒れの防止に役立ちます。

特に夜勤中やメイクオフ後は肌が乾燥しやすく、しっかりとした保湿が大切です。

おすすめの保湿方法について詳しく解説していくので、スキンケアの参考にしてください。

保湿はミスト化粧水がおすすめ

ミスト化粧水とは、水分を主成分としているスプレータイプの化粧水です。

メイクの上から使用できるので、勤務中のスキンケアに役立ちます。

吹きかけるだけで、メイクを崩すことなく素早く保湿できるのが魅力的なアイテムです。

ポーチに入れておけば手軽に使えるので、スキンケアを手早く済ませたい仮眠時にも便利でしょう。

夜勤明けはしっかり洗顔・保湿をしてから休もう

夜勤が明けて帰宅したら、そのまますぐにベッドに入って休みたいかもしれません。

しかし、勤務中のメイクや肌の乾燥、睡眠不足などによって、肌はダメージを受けています。

しっかりと洗顔と保湿をしてから休むことで、キレイな肌をキープしましょう。

正しいクレンジング方法は以下の通りです。

  1. 清潔な手で適量のクレンジング剤を取り、温める
  2. 強くこすらず、優しい力加減で顔になじませる
  3. 32~36℃くらいのぬるま湯で洗い流す

特にフェイスラインはクレンジング剤をすすぎ残しやすい部位で、ニキビや湿疹の原因となります。

鏡ですすぎ残しがないか確認すると安心です。

また、マスカラやアイシャドウといったクレンジング剤では落ちにくいメイクの場合、ポイントリムーバーを併用するとすっきりメイクオフできるでしょう。

看護師のメイクについてよくある質問

「夜勤中、できるだけ身だしなみを整えたいけれど、スキンケアにも気を付けたい」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

ここでは、看護師のメイクについてよくある質問にお答えしていくので、疑問の解消にお役立て下さい。

夜勤明けにメイクを落とさず寝てしまいました…

メイクを落とさず寝てしまった場合、普段より多めのクレンジングオイルでメイクを落としてから洗顔します。

その後は蒸しタオルで肌を温めてから、化粧水や乳液を使って保湿しましょう。

忙しい看護師がやっておきたいお風呂上がりの保湿ケア!」の記事では看護師向けの保湿ケアについてご紹介しているので、こちらもあわせてご覧ください。

夜勤は眼鏡とコンタクトレンズどちらがおすすめ?

夜勤は勤務時間が長くて目が疲れやすく、仮眠の前にコンタクトを外す必要があるので、眼鏡で出勤する看護師がいます。

しかし、夜勤中にコンタクトを装着していても問題はありません。

日勤はコンタクトレンズで過ごし、夜勤では眼鏡で過ごすなど、勤務状況によって使い分けると良いでしょう。

夜勤でコンタクトを使用する方法などは、「看護師は夜勤中コンタクトを付けない方がいい?快適に働くための方法を解説」でご紹介しているので、気になる方はチェックしてください。

まとめ

夜勤中であっても患者様への対応が必要となるので、ナチュラルメイクが基本となります。

患者様に安心感や清潔な印象をもたせるように、身だしなみを整えましょう。

特に、ベースメイクはマスクの摩擦や乾燥から肌を保護する役割もあり、肌への負担を和らげるのに役立ちます。

また、夜勤中の肌トラブルに悩んでいるなら、洗顔や保湿による適切なスキンケアを心掛けることが大切です。

今回ご紹介したメイクのポイントやスキンケアを、早速取り入れてみてください。

しかし、「忙しすぎて肌荒れが治らない」「スキンケアをする時間がない」「夜勤が続いて疲れが抜けない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

働く環境を変えることによって、今抱えているお悩みを改善できる可能性があります。

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この記事を書いた人
村山 夕梨恵
看護師ライター
看護学校卒業後、公立病院の循環器内科・脳神経内科の混合病棟に配属。特別養護老人ホームやデイサービス・訪問看護の事業所への転職を経験する。 現在はフリーランスの看護師ライター/Webディレクターに転向。看護師転職/美容医療/審美歯科/介護分野に関するコンテンツ作成に従事。
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