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神奈川県の看護師求人/転職/募集

神奈川県の看護師求人

神奈川県の地域情報

神奈川県は人口約915万人で(※1 日本の統計2018より)、都道府県別人口第2位の都市です。東京湾と相模湾を臨む豊かな自然と、横浜・川崎エリアなど都市の利便性を兼ね備えています。
年代別人口は0-14歳が約114万人で約12%、15-64歳が約578万人で約63%、65歳以上が約223万人で約24%(※1 日本の統計2018より)で、高齢者の割合が全人口の4分の1ほどを占めています。
人口一人あたりの医療費は年間約30万円(※2 平成27年度 国民医療費の概況より)、都道府県別の国民医療費は約2.7兆円(※2 平成27年度 国民医療費の概況より)と全国で3番めに高い金額です。一人あたりの医療費は全国平均と比較すると低めですが、人口が多いため全体の医療費が高くなったものと思われます。
また、1日あたりの平均外来患者数は約7.4万人(※3 厚生労働省 病院報告(平成30年5月分概数)より)で、東京、北海道に続き第3位です。現時点での人口の多さに加え、人口増減率も増加傾向なので、看護師の需要は今後さらに高まることが予想されます。

神奈川県の求人の特徴

神奈川県で働く看護師の平均年収は約507.4万円(※5 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より)で、全国平均の約478.2万円と比各するとおよそ29万円も高く、全国でベスト5に入ります。
また、求人の平均年間休日数は113日(※6 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)で、全国平均の110日と比較すると若干多めの傾向です。収入、休日とも好条件の就業がしやすい環境といえるでしょう。

求人情報の給与・休日を見る際には、それぞれ注意点があります。
まず給与面では、「基本給+各種手当」が月給、そして「月給×12ヶ月分+賞与」が年収になります。
賞与は「基本給×○ヶ月」で算出され、「月収×○ヶ月」の金額ではありません。賞与が基本給ベースで計算される点にくれぐれもお気をつけください。
次に、休日の表記です。「週休二日制」は週2日お休みになる週が1週以上ある場合を指します。週2日52週の休日104日ではなく、(週2×1週×12ヶ月)+(週1日×40週)の計算から休日は64日です。
希望どおりの転職に近づけるよう、以上2点はしっかりとチェックすることをおすすめします。

出典元

神奈川県の病院・看護師事情

神奈川県の病院数は339件、一般診療所は6797件(※7 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)です。病院数は全国の主要都市と比較すると目立って多くはないのですが、一般診療所の数は東京に次ぎ全国で2番めに多い件数です。
また、求人数は7581件(※8 看護のお仕事 求人データ(2018年9月末時点)より)と、こちらも全国第2位と高い順位です。離職率は約15%(※9「2017年病院看護実態調査」結果報告(公益社団法人日本看護協会広報部)より)ですが、人口10万人あたりの看護師数は全国平均約1030名に対し神奈川県は約694名(※10『平成29年看護関係統計資料集』日本看護協会出版会編集より)と水準を下回り看護師は不足ぎみです。
人口そのものや病院数が多く看護師需要が高まっている神奈川県では、今後ますます看護求人の件数が増えていくものと思われます。豊富な求人の中からよりご自身の希望にマッチしたお仕事が見つけられそうです。

神奈川県周辺の都道府県の求人の特徴

神奈川県と隣接する東京都は、神奈川県からも通勤可能なエリアです。横浜や鎌倉から東京までは約1時間ほど、小田急線や東横線を利用すると新宿や渋谷にもアクセスできます。
病院数は647施設(※7 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)あり、求人数は約1.6万件(※8 看護のお仕事 求人データ(2018年9月末時点)より)でともに全国第1位。23区には大学病院や日本を代表する基幹病院も多数あります。
より専門的で高度な看護スキルを身につけたい方や、大きな病院で看護経験を積みたい方は、少し足を伸ばして東京都の看護求人もチェックしてみてはいかがでしょうか?ご自身の希望や専門性を追求したい方にも、豊富な求人情報の中からぴったりのお仕事が見つかるかもしれません。

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