ナースのお引っ越し☆快適なスタートを切るためのスムーズな引っ越しの手順とは!?

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みなさんは、自分で引っ越しをしたことがありますか?
進学や就職、結婚などの節目で引っ越しする機会はありますし、看護師寮がある病院などで働くナースの場合、寮に入る時や寮から出る時などに引っ越しすることもありますよね。

引っ越しは慣れていないと、手順や日数などを見誤って失敗することもあります。
引越し業者を決めてから、当日引っ越しするまでの流れを簡単にご紹介していきます。


引っ越しの手順


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引っ越しにかかる日数の中で、もっとも工数が掛かるのは荷造りです。
気合を入れて頑張れば最短数日で終わらせることもできますが、1ヶ月位の余裕があったほうが安心です。

病院の看護師寮などに引っ越す場合は家具が備え付けれているケースが多いので、最初に必要な物リストと、やることリストを作っておくと効率的に作業ができると思います。


1.引越し業者を決める



引越し先と引っ越す予定日が決まっていれば、早めに引越し業者を押さえておきます。
3月、4月などの新生活が始まる時期には、引越し業者はものすごく混みますので、数カ月前でも希望日に予約が取れないこともありますし、料金も割高になるので、その時期には極力引っ越しをしないということがポイントです。

繁忙期でなければ、数日前でも予約を入れることはできますが、複数社で見積もりを取ったりするためにも、1ヶ月位前には決めるようにしたほうが安心ですよ。

引越し業者を決める時には、運ぶものがどれくらいになるかおおまかに知らせる必要があるので、持っていくものや処分するものなども同時に決めていきます。

数社に見積もりを取ると、料金比較にもなりますし、ライバル社を意識して割引してくれるケースもありますよ。


2.ライフラインの移転手続きをする



引っ越し日が確定したら、水道・電気・ガス・ネットなどのライフラインを、いつまで使うか、新しいところではいつから使うかをそれぞれの会社に連絡します。
2日くらいダブらせておけば、もし予定日がズレてもすぐ使えるようになります。
ただし、ガスは、開始と停止で立会が必要なので、自分の予定と相談して決めます。
基本料金が日割りになるケースもありますので、事前に確認されるといいですよ。


3.荷造りを始める



引越し業者に依頼すると、荷造り用のダンボールが届くので、荷造りを始めます。
荷造りも手当たりしだいではなく、使わないものからダンボールに詰めていきます。
衣装ボックスがあれば、そのまま運んでもらえるので、服はダンボールに詰めなくても大丈夫です。
ハンガーにかけてあるものも、ハンガーボックスを用意してもらえれば、引っ越しの時までそのままかけておけます。

まずは、本やCDなど、売ったり処分するものを分けながら、詰めていきます。
キッチン用品や日用品など、いつも使うものはギリギリまで詰めずに使い続けるようにします。

ダンボールには、キッチンやリビングなどの部屋や、入れたものの種類などをわかりやすく明記しておくと、後々楽になります。
さらにどの部屋に置く予定かも記載してあると、引越し業者さんにもわかっていいですよね。


4.引っ越し直前



引越し予定日の前日くらいになったら、日用品などもできるだけダンボールに詰めて、必要最低限のものだけ出しておくようにします。
また、冷蔵庫の中身を出して、発泡スチロールと保冷剤などで冷やすか、食べられるものは食べてしまいます。
冷蔵庫は、引っ越し開始前にコンセントを抜いておきます。


5.引越し当日



引越し業者のパックにもよりますが、基本的に引っ越す人は業者に指示を出すようにして、無理にものを運ばなくて大丈夫です。

引っ越す家に残ったものがないか、新しい家のどこにどの荷物を置くかを確認しながら的確に指示を出すと、トラブルなく進みやすくなります。

引っ越しの際、壁や床を傷つけてしまうと修繕費用がかかってしまうので、業作に依頼していない部分などあれば、ご自身で気を付けてくださいね。


注意事項


引っ越しでよく聞く話なのですが、引越し先の窓と自分の持っているカーテンのサイズが合わないというケースです。夜に電気をつけると、外から中が丸見えになるので、プライバシーが保てないという問題が出てきます。
引っ越してから気づくというケースが多いようなので、ここは確認しておくといいですよ。


まとめ


簡単ですが、引っ越しの手順についてご紹介しました。
わからないことは自分で判断せず、引越し業者に聞くと解決策を出してくれたりします。
業者にはほんの気持ちの心付けを渡したり、飲み物を用意しておくだけでも、気持よく仕事してもらえますよ。

新しい場所でのナースライフが気持ちよくスタートできるといいですね!

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