

看護師でイラストレーター。
整形外科、産婦人科などで看護経験を積み、現在は看護師の知識と経験を活かして、医療系イラストレーターとして活躍。
優しく温もりのある幼児向けのイラストも得意な3児の母。
サイト:はやしろみ アトリエおてて
Instagram:@hayashi_romi_medic
X(旧Twitter):@hayashiromi
Facebook:はやし ろみ
病棟やクリニックで、10年ほど看護業務にあたってきました。
今は看護師の知識を活かしてイラストレーターをしている、はやしろみと申します。
足の浮腫みが取れない、疲れて休みの日も寝て過ごしてしまうとのこと。
ひとまず、毎日お疲れさまです。
疲れ過ぎてストレス発散までの体力が残らないと、気が滅入ってきてしまいますよね…。
看護師1年目、社会人も1年目。新人のうちは 、 我慢や緊張の連続です。
さらに夜勤が始まれば昼夜逆転で、生活サイクルも乱れがちになります。
勉強しなくちゃいけないけれど、体調管理も優先させなくちゃいけない…。

ですが、今はこれまで経験したことのない疲れ方をされていませんか?
相談者さんは、ご自身でも気づかないうちに、たくさんの疲れを溜めてしまっているのかなと思います。
先輩方から
「1年を乗り越えたら慣れてしまうから大丈夫!」
「私は3ヶ月で夜勤に慣れたよ!」
と言われても 、 今つらいことの解決にはならないというか…。
同じ頃の私は、それを救いの言葉には受け取れませんでした(汗)休日のたびにお出かけする先輩の話を聞いて、何故そんなに元気なのか不思議でなりませんでした。

1年目で自分のペースも掴めないまま、プリセプターさんや先輩たちの期待に応えようと休みの日も勉強会やセミナーに出ていました。また、当時お付き合いしていた夫との時間も、家族や友達との時間もおろそかにしたくなくて…
結局、 寝る時間や休息を削って体調を崩してしまったのでした。
周りにも迷惑や心配をかけてしまって、 失敗したな〜と思っています。

休みの日に寝て過ごしてしまう、というお悩みについては、疲れているときには、何はともあれ寝てください!…というのが私の考えです。
身体が休息を求めているときには、しっかり休んでいただきたいのです。
マイペースを掴むのがいつになるかは、大きく個人差があります。うまく休息を取るタイミングが掴めないうちは、休めるときにしっかり睡眠をとることをオススメします。
あまりにも身体的に負担が大きくてつらい場合には、上司に働き方を相談するのも1つの方法かと思います。
1年目では、なかなか言い出しづらいと思いますが、今は新人さんを早期にダウンさせないような対策を取っている病院も多いです。
負担が大きくて生活がままならないと相談すれば、 無視はされないはずです。
プリセプターさんとの関係性が良好であれば、まずプリセプターさんに相談しましょう。
働き方に調整を入れる場合は、主任さんや師長さんなどとも話し合う機会を設けられるかもしれません。

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あとこれは実習の頃からですが、 肌荒れには私も悩まされました。肌荒れすると些細な刺激がさらなる悪化を招くので、 マスクで隠れる部分はメイクを控えていました。
雑菌が皮膚とマスクの接する所に溜まるのも良くないので、 3時間ほどで清潔なマスクに取り替えたり…。
寝不足は、肌荒れにも良くありませんね。頑張り過ぎないでほしいなと思います。
脚のむくみについては、私も現在進行形で対策しています!
いくつかご紹介しますね。
日頃から愛用していますが、脚のだるさが軽減されます。履いているだけで良いので、運動などに比べると楽な手段です。
2〜3時間ごとくらいでトイレに行けるといいですね。少しの間は座れますし、気分を落ち着けることもできます。
休憩時間には必ず行きましょう。
勤務中なら、 ほんの3分くらいのことですが、近くにいる同僚に 「トイレに行ってきます」と必ず一声かけて行きましょう。
黙っていなくなることがないよう、気をつけてくださいね。知らない間にたびたびいなくなる人…という感じになってしまうと、信頼を損ねてしまうかもしれないので。
でも、トイレに行きたい人のことを責めるようなことは…まず、ありませんからね。
お風呂に浸かると全身が温まって血液の循環も良くなり、むくみにはかなり良いです。足背の底背屈運動をしたり、下肢のマッサージをしたりするのも効果的です。
シャワーだけではなく、湯船に浸かるのをおすすめします。
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1年目のうちは、慣れない勤務や緊張の連続でヘトヘトになってしまいますよね。一体何にそんなに疲れているのか、それすら分からないことも多いです。
学生の頃のようにパーっと遊んでストレス発散をすることも、今はまだ少し難しいのかもしれません…。
今の人間関係や生活スタイルにも慣れ、元気が回復してきたら、またたくさん遊びに行きましょう!
この機会にさまざまなストレス解消法があることも発見してもらえたら嬉しいです。
今の自分に合ったケアや、ストレスの軽減について考えることができたら、これから新しい困難に出会った場合に役立つと思います。

看護師でイラストレーター。
整形外科、産婦人科などで看護経験を積み、現在は看護師の知識と経験を活かして、医療系イラストレーターとして活躍。
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