忙しいのに時間のない時に限ってものが見つからない!片づけが苦手な人は、収納方法を見直してみては?

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ナースのみなさん、お出かけ前の準備はいつも万全ですか?
さっきまでそこにあったはずなのに、「いざ出かけようと思ったら鍵やスマホが見つからない!」「着ていくつもりだった服がなぜかない!」…なんてご経験はないでしょうか。

探しものって、なぜか急いでいる時に限って、当たらないなんてことがあったりしますよね。

そこで今回は、片づけが苦手な人のための、探しものが見つけやすい収納方法をご紹介します。


基本の収納方法


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収納するものの場所を決める



収納の基本は、それぞれのものを「しまう場所を決めておく」ことです。
ものが探しにくかったり、見つかりにくいという方の場合、毎回おなじ場所に同じものをしまっていない可能性があります。

忙しいとついその辺に置いてしまうというクセのある方は、それが重なると、いざ探しものをする際に見つからずに困るので、必ず「置き場に戻す」というクセをつけると、探しものが見つからないということがなくなりますよ。

収納の際の基本は、よく使うものを取り出しやすい目線の位置に来る場所、たまにしか使わないものを取り出しにくく見えにくい場所にしまうことです。

さらにクローゼットや押入れなど、収納場所別に見ていきたいと思います。


クローゼットの場合


お部屋に備え付けのクローゼットがあると、衣服の収納はしやすいですね。
クローゼットの収納場所を分ける時は、ポールハンガーのある部分を真ん中(中段)と考えます。中段には最も使うものを収納し、ポールにハンガーにかけたよく着る洋服などを吊るして、洋服が選びやすいようにします。中でも半分は丈の長いもの、半分は短いものやスカートなど長さで分けて見やすくします。

上部に棚があれば、そこを上段と考え、上段には普段はあまり使わないものをしまいます。
高い場所は目線から見えにくく、取りづらいため、中が見えやすいボックスやカゴなど引き出しやすい入れ物を置きます。

さらに下の部分に棚があれば下段として、「たまに使うもの」をしまいます。棚がない場合は収納ケースなどを使用して、デッドスペースを有効活用するといいですよ。
収納は、キャスター付きの引き出しなど、上のものがかぶらないように引き出せて、上からのぞいて探しやすい収納ボックスがおすすめです。

このように、置き場を決めるにも、使用頻度によって、見えやすさや取り出しやすさを上中下の段分けして考えるとキレイにおさまり、つかいがってもいいですよ。


押し入れの場合


押し入れは、上から天袋、上段、下段とはっきり分かれていますよね。

天袋は、そのままでは開けにくく取り出しにくいので、クローゼットと同様、めったに使わないものをしまいます。取っ手があるボックスが取り出しやすくておすすめです。天袋は高いので、あまり重すぎると上げ下ろしが大変になりますので注意です。

上段には、ふだん使う布団や日用品、小さいパイプハンガーがあればそれごと押し入れに入れれば洋服もかけられます。取り出しやすい場所なので、使用頻度のあるものをメインにおいてください。

下段は、押入れの場合、そこそこ高さに余裕があるので、三段の引き出しボックスなど大きな収納ボックスを入れるとたっぷり収納できて便利です。
上げ下ろしの必要がないので重いものは、下段へ。扇風機や暖房機など、季節ごとに使うものをしまうのにも便利ですね。


まとめ


探しものが見つかりやすい収納のポイントは、収納場所を指定しておくことでした。
さらに使う頻度によって、収納する場所の高さを選ぶのもポイントです。

そのために、まずは、よく使うものとめったに使わないもので分けることから始めるといいですよね。

仕事に家事にと忙しいナースのみなさん。とくに片付けが苦手という方にとっては、収納は大変なことに感じるかもしれません。しかし、同じものは同じ場所へ戻すというこでだけで、片付けがかなり楽になります。

どんなに疲れていても、「元に戻すだけ」という意識で、続けて頑張ってみてくださいね。

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