
こんにちは、ハルオです。
長らく真面目な話題で、看護師でもない人間がワーワー言ってるよ状態が続いておりましたが、生活の話題に戻ってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、奥さんが看護師であることで私が感じたことや勝手に考えていることを綴っていきたいと思います。

看護師を生業としている奥さんは、情報にはとても敏感です。
事前の共有や相談・連絡が我々夫婦にとっても、生活において非常に大切なものとなっています(いや当たり前なんだけどと聞こえてきそうですね)
例えばこんなことです。
・出張の予定をギリギリで言う
→子供の送迎どうすんの?週末に食材買っちゃったんだけど。いない間の家事は誰がやるの?
・早めに帰れそうな時の連絡が出来てない
→子供が寝るタイミングだから先に言ってくれないと寝かしつけが狂う。ついでに買ってきてほしいものあったのになんで言わないの?
・必要な出費を事前共有できてない
→誰がお金おろすの?誰が支払いにいくの?月の家計状況確認してんの?
いやー皆さん「当たり前だろ」なんてこと言わないでくださいよ。
それは野暮、無粋というものです…汗

自身の生命を削って仕事に励む看護師には、イケメンは必要ありません。
家庭を守る戦友として必要とされる能力は、間違いなく「家事力」です!
私も奥さんにはかなり調教されまして、付き合っている頃は全部任せており全く無頓着甚だしいグータラでしたが、今は成長著しく一通り全部できます(自画自賛)
・ゴミ捨てはゴミ袋のセットまでします
・シンクはクレンザーで磨きます
・排水口も定期的に掃除します
・洗濯は素材によってネットを使います
・食器や衣類の収納場所把握してます
・消耗品もなるべく確認してます
それもこれも、かなりの歴戦を経てですが…。
だからなんだって話でもあるんですが、夫としては身近な家事くらいでしか存在価値が生み出せないのではないかと実感しております。うちは共働きですし、負担は半分でないとフェアじゃないですからね。

「看護師だから〇〇」は幻想と心得て、夫は妻の「生命力」を高めるように環境を調整する営みを考えなければならない、と思います。
人間は生まれつき「生命力」をもつ。看護はその「生命力」を高めるように環境を調整する営みである。
というナイチンゲール先生のありがたいお言葉を勝手に拝借しました。
前にもコラムで書きましたが、看護師は白衣の天使とか、優しいとか、看護してくれるとかも幻想ですからねほんと。男からすると、経験しないままでは理解できないもんなんですけど、普通に考えたらそうですよね。
学校の英語の先生が、家で英会話に付き合ってくれるわけないじゃないですか。そりゃ知識はあるんで、英語の話題が出たら普通の人より内容のある話ができると思いますよ。
でも英語の授業を家で普通しないですし、英会話に付き合ってるのなんて稀ですよね。だって生活してたらやらなきゃならない家事なんていっぱいありますし。
なので、看護師のパートナーは家事力もそうなんですが、逆に看護師の生命力を回復させにゃならん立場なわけです!
じゃあ、具体的に何をしたらいいのかって?正解なんてないんですよ。
夫は奥さんの「目は口ほどに物を言う」を読み取って、先読みしなくてはならない。
修行をするのです。
そんなハルオ修行僧は、ちゃんとお勤めできているかって?
いや100%にはできないんですよ!だから修行僧なんですよ!
お後がよろしいようで。みなさん修行場でお会いしましょう。
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