
病棟看護師のなかには、辞めたいと悩んでいる方もいるでしょう。病棟看護師が辞めたい理由には、「夜勤が体力的にきつい」「人間関係が合わない」などがあります。この記事では、病棟看護師を辞めたいと思う理由や、辞めたいのに決心できない理由などを解説。辞めたいと悩む際に後悔しない対処法や、辞めたあとの転職先の例を紹介します。転職活動を進めるコツもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
日本看護協会の「2024年看護職員実態調査(P.18)」によると、新卒看護師の退職理由は以下のとおりです。
| 退職理由 | 割合 |
| 健康上の都合(精神的疾患) | 52.5% |
| 自分の看護職員としての適性への不安 | 47.4% |
| 自分の看護実践能力への不安 | 41.6% |
| 上司・同僚との人間関係 | 29.8% |
| 他施設への関心・転職 | 21.8% |
参照:日本看護協会「2024年看護職員実態調査(P.18)」
この項では、上記データを参考に、病棟看護師が仕事を辞めたいと思う理由を解説します。
病棟勤務の看護師は、夜勤に入る回数も多い傾向にあります。普段の仕事量も多いうえに、夜勤が発生すると、激務から疲れやストレスが溜まりやすくなるでしょう。その結果、病棟看護師を辞めて夜勤のない働き方を検討する人もいます。人手不足だと夜勤頻度が増え、心身の不調から離職率に影響を及ぼすことも。
実際に病棟看護師として働いてみると、入職前は向いていると感じていても「想像と違った」と感じる人もいます。「ミスが続いて周囲に迷惑をかけてしまう」「命を扱うことにプレッシャーを感じる」というように、病棟看護師特有の重圧を感じたときに、辞めたいと感じるようです。責任感の強い人ほど、向いていないのではと後悔してしまうことがあります。
看護師は命を預かる仕事なので、患者さまへは常に正確な処置を施さなければなりません。とはいえ、特に慣れないうちは、疾患や症状に合わせて、柔軟に判断するのは難しいでしょう。ささいなことでもミスが続くと、「いつか重大な医療ミスを起こすのでは?」と恐怖し、精神的な負担が大きくなります。
日本看護協会「2024年看護職員実態調査(P.18)」によると、新卒看護師の退職理由は、「上司・ 同僚との人間関係」が29.8%と上から4番目でした。看護現場はチームワークが求められるため、職場の人間関係が合わないと、辞めたいと思う原因になるでしょう。病棟看護師としての責任の重さに加え、人間関係によるストレスから、心身に影響を及ぼしてしまう可能性もゼロではありません。
希望していた診療科に配属されず、あまり興味がない診療科で勤務している看護師もいます。思い描いていた仕事ができないと感じると、仕事を続けるモチベーションを維持するのが難しくなるかもしれません。
日本看護協会の「2023年度『ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析』結果(P.10)」によると、病棟勤務が多いと思われる若手看護師(24歳以下)の退職したい理由には、「自分の健康(主に精神的理由)」があります。次いで「自分の適性・能力への不安」が挙がっています。新人の時期にやりがいを感じられないと、スキルアップの意欲も下がる可能性があるでしょう。
病棟でハラスメントや嫌がらせを受けている看護師は、そのつらさから仕事を辞めたいと思ってしまいます。職場環境によっては、職員だけでなく患者さまから暴言やセクハラなどを受けている場合も。看護する側の配慮や歩み寄りの姿勢を否定したり、努力を軽視したりされる状況が続くと、激務のわりに報われないと辛さを感じるかもしれません。
患者さまの命を預かる責務から、後輩看護師への指導に熱が入りすぎてしまう方もいます。しかし、指導を受ける看護師側は、業務の取り組み方や決められたフローを覚えなければならず、手一杯になることもあるでしょう。厳しい言葉や態度で指導や叱責を受けると、過度の緊張からミスが増えたり、精神的苦痛から仕事に行くのが辛くなったりすることも。そうした状況が続くと、「看護師に向いていないのではないか」と辞めたくなることもあるでしょう。
病棟看護師は、通常の勤務に加えてナースコール対応もあるので、休憩時間にゆっくり過ごせない場合もあります。日本看護協会の「2024年看護職員実態調査(P.22)」によると、「正規雇用の看護師は月に平均5時間は残業しています。
担当する業務が多すぎて休みが取りにくかったり、仕事量に対して給料が見合っていなかったりすると、辞めたいという感情がうまれてしまうでしょう。勉強会や病棟会などがあり、休みの日も仕事について考えなくてはならない場合も。プライベートを確保できないと悩みストレスが増すこともあります。
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病棟看護師を辞めたいけど、なかなか決心がつかないという看護師もいるでしょう。ここでは、辞めるという決断が難しい理由をご紹介いたします。
奨学金制度を利用すると、学校卒業後に一定期間働くと学費を免除してもらえます。そうした学費免除が受けられる指定病院で働いている場合、辞めることで返済義務が生じるのが一般的です。奨学金の返済をしながら仕事をすると、趣味や貯金に回す金額が減り、経済的な負担が大きくなる可能性も。奨学金返済免除の条件をクリアしてから仕事を辞めるために、現在は我慢をしているという病棟看護師もいます。
退職を承諾してもらえないことも、病棟看護師の辞める判断を遅らせる理由の一つです。「辞められると困る」「職場に必要な人材だから」などのように言われ、引き止められることがあるかもしれませんが、看護師には辞める権利があります。看護師長に聞き入れていれてもらえない場合は、さらに上の看護部長に相談しましょう。
転職しても、転職先が現在感じている不満を解消できる職場環境とは限りません。転職先の方が休日数が少なかったり、給与が低くなったりする場合もあります。そのため、病棟看護師を辞めたいけど、条件が悪くならないか不安という人もいるでしょう。
病棟看護師は夜勤があるので、同じ病院勤務の外来や、クリニックよりも平均年収が高い傾向にあります。以下はレバウェル看護が独自に調査した常勤看護師の月給データ(2024年3月時点)です。
| 病棟 | 外来 | クリニック |
| 32万8,615円 | 27万7,380円 | 31万4,448円 |
病棟は夜勤があることで、外来やクリニックよりも年収が高い傾向にあるので、転職で現在より年収が下がる可能性に不安を覚える方もいるでしょう。
自分が辞めることで、同僚や先輩看護師の負担が大きくなるのを懸念し、退職に踏ん切りがつかない人もいるでしょう。人手不足の病棟の場合、後任者がいないと1人あたりの業務量が増えてしまいます。しかし、周囲に遠慮していると、辞める機会を逃し続けることになるので注意が必要です。
「本当はすぐに転職したいけど、次の職場が見つかっていない」という病棟看護師もいます。勢いで辞めてしまうと、次の仕事がなかなか見つからず、そのまま失業する可能性もゼロではありません。転職先が決まっていない状態で退職するのは、貯蓄が減ったり焦ってミスマッチの病院へ就職したりするリスクも考えられます。
病棟看護師を辞めたいと考えていても、仕事を続けるほうが望ましい場合もあります。ここでは、退職せずに病棟看護師の経験を積むのに向いている例を2つまとめました。
現在の職場での経験が浅かったり、交流が不足していたりすると、人間関係の構築をしきれていないかもしれません。状況によっては、周囲に対して思い込みで苦手意識があるだけの可能性も考えられます。
大きなトラブルを抱えていないのなら、良好な人間関係を築くために、課題の解消を目指すのも一つです。「苦手なスタッフへの接し方を自分から変えてみる」「周囲への挨拶を積極的にして相談しやすい環境を作る」など、取り組んでみる価値はあります。
病棟看護師としての仕事に慣れていない場合、ミスが続くこともあります。しかし、ミスから学ぶこともあるでしょう。ミスの原因を分析し、指摘されたポイントをよく理解しようとする姿勢が重要です。特に、新人看護師は一つひとつのミスに向き合うことで、スキルの向上につながることも。患者さまのことを最優先に考え、ミスを改善する取り組みを続ければ、次第に業務を効率的に進められるようになるでしょう。
前項とは反対に、病棟看護師を辞める方向性を検討するのが望ましい場合もあります。ハラスメントを受けていたり、心身に影響が出ていたりする人は、早めに転職を考えるのが賢明です。
ハラスメントや嫌がらせが横行している職場環境からは、できるだけ早く離れるようにしましょう。そのような環境で長期間我慢を続けると、健康が損なわれ、うつ病など心身への悪影響による長期の休職を取らざるを得ない状況も出てきます。
日本看護協会「2024年病院看護実態調査報告書(P.15)」によると、病院の正職員の看護師で、病気による1ヶ月以上の連続休暇を取得した方のうち、80.7%はメンタルヘルス不調者です。プライベートにも影響が出たり、退職後の社会復帰が困難になったりすることもあるので、状況を冷静に判断しましょう。
仕事の忙しさや人間関係、働き方などが原因で心身に影響が出ている病棟看護師は、職場を変えるのがおすすめです。以下のようなことに当てはまると体調やメンタルがSOSを挙げているサインです。違和感を覚えたら病院を受診しましょう。
違う病棟に移ったり、病棟以外の働き方を検討したりと、転職後の選択肢は幅広くあります。どのような環境でなら自分らしく働けるのかを見極め、行動するようにしましょう。
長い目で見ても希望の収入を見込めない場合は、転職を選んだ方が良いかもしれません。医療・看護現場は一般的に求人の多い業界のため、条件を明確にしたうえで仕事探しをすれば、収入アップにつながる職場環境を見つけられます。収入アップを目指して転職する際は、昇進・昇給制度や福利厚生といった要素も視野に入れるようにしましょう。
一時的な感情ではないなら、続けていても悩みの解消には至らない可能性が高いです。実際に求人を検索するなど、転職に向けた行動を起こすには良いタイミングかもしれません。「実際に働いてみると向いていない」「やりがいを感じにくい」といった場合は、別の職場や医療機関以外の転職も検討することで適性が見つかることも。キャリアの発展や自己成長の一つと捉え、自身の熱意や能力を発揮できる場所を探すのも良いかもしれません。
病棟看護師を辞めるか迷うときは、異動を願い出る・心身を休める・退職後の選択肢を考えるといった対処法を試してみましょう。自分なりに現状を見つめ直し、最適な行動を起こすことが大切です。
病棟看護師が辞めたい理由や背景を言語化しましょう。たとえば、医療ミスが怖い場合は、医療行為を直接せず、患者さまへの案内やサポートをする外来やコールセンターへの転職も有効です。
厳しい指導に苦手意識がある場合、回復期や介護施設がおすすめ。回復期や介護施設は容態が落ち着いている患者さまが多いので、看護師同士のコミュニケーションも緊迫感が少なくなりやすい職場環境といえます。ただし、辞めたい理由を漠然としたまま転職すると、転職後にミスマッチを感じる可能性も。客観的に整理するには信頼できる知人や同僚など、第三者に質問することも有効です。
病棟の人間関係や業務内容に関する悩みの対処法の一つが、別部署への異動です。異動の希望が通れば、仕事を辞めなくても疲労やストレスの原因から遠ざかることが可能です。異動の相談をするときは、直属の上司に現状の課題と別の部署を希望する理由を論理的に伝えましょう。
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病棟看護師を辞めるべきか迷う場合は、ひとまず心身を休めることが重要です。肉体的にも精神的にも疲れていると、合理的な判断をするのが難しくなり、ミスにもつながることも。休暇を取って疲労を回復し、冷静になった思考回路で現状の課題を見つめ直してみましょう。しっかりと休みを取ることで、「また頑張ろう」と思える場合もありますし、きっぱりと辞めた方が良いと判断できる場合もあります。勢いで退職して後悔しないためにも、休暇という選択肢を視野に入れておきましょう。
転職に気持ちが傾いている看護師は、現在の病棟を離職したあとの目標やライフプランを具体的に考えるのが大切です。「人間関係の良い病棟で勤務したい」「病棟ではない看護現場で活躍したい」「看護師の知識を活かして別の分野でキャリアを積みたい」などのように、将来の明確なビジョンを持つようにしましょう。
辞めたいと思う原因をしっかりと追求することで、同じ問題にぶつかりそうな環境を避けられたり、転職のタイミングが適切か判断しやすくなったりします。
心身を休めても辞めたい気持ちが変わらない、異動希望を出しても通らないといった状況の場合は、別の職場への転職を考えるのも一つです。病棟看護師を離職する決意をした場合は、退職理由を踏まえて転職先を探しましょう。以下では、病棟看護師を辞めたあとのおすすめの転職先をまとめました。
クリニックに勤務する看護師は、夜勤や時間外労働が少ない傾向にあります。体力的な負担を感じている看護師の転職先に適しているでしょう。特定の曜日を定休日としている職場も多いので、メリハリをつけた働き方が可能です。たとえば、日曜と平日に1日休診日がある職場環境では、平日に買い物したり、日曜に家族や友人と過ごしやすいでしょう。
訪問看護では、病棟とは違い、患者さんの自宅に伺ってケアを行います。患者さんと1:1になるので、職場の人間関係によるトラブルを回避したい人におすすめの仕事です。基本的に1人で対応するので、臨機応変に動けるだけの看護スキルが求められるが、人間関係で悩みにくいかもしれません。
病棟看護師の経験やスキルは、介護施設でも活用することが可能です。軽微な医療的ケアであれば、病棟のように医師からの指示ではなく、まずは自身の判断で動くのが基本です。病棟では患者さまの年齢層や疾患の範囲が広いのに比べて、介護施設は利用者の年齢層が狭いため、特定分野に集中しやすいといえます。
介護施設では、利用者さんを長期的にケアしていくため、一人ひとりに寄り添ったサービスを展開できます。利用者さんと密なコミュニケーションを図るので、一人ひとりに寄り添ったケアができます。長期的にケアしていくため、利用者さまやご家族と信頼関係を築きやすいかもしれません。
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現在の病棟を辞めるときは、引き止めを受けにくい明確な理由を伝えるようにしましょう。この項では、退職理由として申告しやすい例をご紹介いたします。
病棟看護師が現在の職場を辞めるときは、スキルアップするためという理由が効果的です。
「現在の病棟勤務では扱っていない看護分野を学びたい」「深めたい症例がある」など、現職では達成できないことが、転職先では実現できるという点を明確にアピールすると、納得してもらいやすくなるでしょう。現在の職場環境への不満ではなく、前向きな気持ちによる退職理由なので、円満退職にもつなげやすいといえます。
病気や体調不良といった理由なら、無理な引き止めにあうことは少ないかもしれません。病棟看護師は看護師のなかでも特に、夜勤があるため、体調不良を理解してもらいやすいことも。かかりつけ医から休職の勧めがあった、家族に心配されているなど客観的な意見も添えると、より伝わりやすいかもしれません。
病棟看護師が仕事を辞める場合、「結婚をする」「引っ越しをする」「家族の介護がある」など、家庭の事情も退職理由として伝えられます。個々の事情は職場環境の改善では変えられないことが多いため、職場側も引き止めをしにくいでしょう。ただし、嘘をつくと退職・転職後に発覚するリスクが考えられるので、トラブルを避けるためにも事実のみを申告することが重要です。
病棟看護師を辞めたい人が転職活動を進めるコツには、「退職手続きや引き継ぎは余裕をもって行う」「知り合い経由で職場環境の情報収集をする」などがあります。
有給を消化するためにも、早めに退職に向けた行動をしましょう。繁忙期を避けて申告するとスムーズに退職を聞き入れてもらいやすいかもしれません。年度末やボーナス後は、退職者が増え、求人募集もする時期なので転職を申し出るのにおすすめの時期です。
信頼できる友人や同僚からのリアルな情報は信憑性が高いといえます。過去の情報ではなく、最新の動向を仕入れられるのも、知り合い経由で情報収集するメリットです。職場の人間関係や実際の待遇などをつかめます。
病棟看護師を辞めたい人が転職活動を進めるには、口コミの活用も有効です。口コミから、応募先の現状をある程度把握できる可能性があります。性別や年齢など幅広い観点の体験談を知ることで、多角的に判断可能です。ただし、口コミサイトの意見には、個人の主観も入っているので、参考程度に留めておきましょう。
「転職サイトやエージェントに希望条件を登録しておく」または「キャリアアドバイザーに希望を伝える」と、条件に合う求人を紹介してくれます。転職サイトやエージェントは、2~3社を並行して活用するのがおすすめ。
転職サイトを使うと膨大な数の求人を簡単に絞り込め、通知機能で新着求人を効率良く確認できます。転職エージェントではキャリアアドバイザーからの履歴書や職務経歴書、面接対策のほか、転職後のキャリアの相談も可能。転職サイトやエージェントの活用は、業界や職種選びで悩んでいる人にもおすすめです。
ここでは、病棟看護師を辞めたいと思うことに関する質問を、Q&A形式で回答していきます。
「夜勤がなくなった」「多忙な環境から抜け出せた」「自分の時間が増えた」など、辞めて幸せを感じる方もいます。仕事を離職すべきか、続けるべきかは、状況によっても異なるでしょう。病棟看護師を辞めてよかったと思えることに関する内容は、「看護師を辞めてよかったことは?」の記事でも触れているので、合わせてご覧ください。
病棟看護師が退職する際は、退職日の3ヶ月ほど前に、退職の意向を看護師長に伝えます。退職時期を相談できたら、退職願を提出して正式な退職手続きを完了させましょう。正式な退職手続きのあとは、受け持ち患者についての共有事項や担当タスクなど、後任者に引き継ぎをしておくとスムーズです。
病棟看護師を辞めたいと思う理由には、「夜勤が体力的に激務だと感じる」「病棟看護師に向いていないと感じる」「ミスや医療事故への恐怖心がある」などの要因が挙げられます。しかし、辞めたいと思っていても、辞めて後悔しないか不安に思ったり、次の職場が見つかっていなかったりすると、すぐには退職できない人もいるでしょう。人によっては、仕事に慣れていないだけの可能性もあるので、すぐに離職すべきではないという状況も考えられます。
ただし、パワハラがエスカレートしていたり、身体的にも精神的にも影響が出ていたりする場合は、早めに転職すべきといえるでしょう。病棟看護師を離職するかどうか悩むときは、辞めたい原因を明確にし、キャリアの選択肢を考えることが大切です。
とはいえ、今の職場が辛いと感じていても「何から行動すれば良いか分からない」と悩むこともあるでしょう。そうした方は「レバウェル看護」にご相談ください。看護業界に詳しいアドバイザーが丁寧に話を聞き、希望条件や経歴などから適性に合った職場をご提案します。
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