看護師のブランクが15年あっても復職OK?職場選びや準備のコツとは

看護師のブランクが15年あっても復職できる?のイメージ

看護師としてのブランクが15年ほどあるものの、「チャンスがあればもう一度看護現場で働きたい」と考えている人もいるでしょう。しかし、長期のブランクによる不安から、なかなか復職への一歩を踏み出せないという場合も考えられます。
この記事では、15年のブランクがある看護師が復職を実現するために押さえておきたいポイントを順序立てて解説。ご自身の気持ちを整理するヒントにしてみてください。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

目次

看護師はブランクが15年あっても復職可能?

ブランクが15年ある看護師の場合も、復職は可能といえます。看護師免許は一生ものの国家資格のため、ブランクによる年齢制限がありません。とはいえ、15年という長期のブランクがある方は、現在の看護現場に対応していくため、自分に適した職場を選ぶことが大切です。

医療現場は看護師の人手不足が慢性的に続いており、復職に関するサポート体制の強化が業界の課題となっています。「教育制度が整っている病院」や「指導が丁寧な職場」なら、復職の不安を軽減しながら働けるでしょう。

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15年のブランクがある看護師が復職時に感じる5つの不安

ブランクのある看護師が復職時に不安に思うことはどのようなものがあるのでしょう。ここでは、ブランクありの看護師が抱えやすい主な不安を5つご紹介します。

1.医療技術の進化

医療は日々進歩しているため、最新の医療に対応できるかという点は多くの看護師が気がかりに思っていることでしょう。電子カルテの登場も相まって、「15年前の常識が通用しない…」「仕事のスピードについていけない…」と困惑してしまう可能性も。現役の看護師も医療技術の進化に対応するために日々努力をしているため、ブランクがある看護師も同様に事前の準備や勉強に努めることが大切です。

2.看護技術や知識の衰え

ブランクがある看護師の中には「現役時代の看護技術が衰えてはいないだろうか」と不安に思い、なかなか復帰に踏み切れない場合も。些細なミスが患者さんの命に関わったり、ご家族の不安につながったりするため、「失敗したらどうしよう…」と足踏みをしている潜在看護師も多いのではないでしょうか。自分の有する知識やスキルが最新のものとどれほど離れているかを掴んでおく必要があるといえます。

3.体力や記憶力、集中力の低下

看護師は体力や記憶力、集中力を求められる職業のため、年齢を重ねた分、「仕事が思うように覚えられなかったら…」「足手まといになったら…」と不安で頭がいっぱいになることも。記憶力や知識の定着には個人差があるものの、実際に入職した後、他人と自分を比べて落ち込み、自信をなくす人も少なくないといえるでしょう

4.人間関係の構築

ブランクのある看護師は、職場に上手く馴染めるかという点も不安に思うことがあるでしょう。職場独自のルールや業務フローに適応する必要があるほか、看護現場には独特の緊張感もあるため、復職してすぐは少なからず精神的なプレッシャーを感じるといえます。職場の年齢層が自分に合っているかどうかも気になる要素でしょう。

5.家庭との両立

結婚や出産をきっかけに現場から離れた看護師の場合、仕事と家庭の両立が可能かという点も気になる要素の一つでしょう。これまでのライフスタイルが大きく変わる分、周りの協力を得る必要があります。ブランク期間が長引けば長引くほど、現場復帰に対する不安も大きくなるかとは思いますが、無理をし過ぎないためにも、自分が大丈夫と思えるタイミングで復職することをおすすめします

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15年のブランクがある看護師が復職前に準備しておきたいこと

ここでは、15年のブランクがある看護師が復職を成功させるために準備しておきたいことをご紹介します。思わぬトラブルを避けるためにも、万全の状態で転職活動に臨みましょう。

復職後の働き方について家族と話し合う

看護師が現場を離れる理由の一つが育児や結婚といったライフスタイルの変化です。ブランクを経て復職をした場合、環境に慣れるまで心身ともに負担が大きくなることが予想されます。特に、早朝出勤や夜勤を行う予定がある場合は、家族の協力は必要不可欠でしょう。スムーズな復職を実現するためにも、事前に家族と細かく話し合うことをおすすめします。

事前学習を行う

「医療技術の進歩に対応できないかも…」という不安は潜在看護師の多くが持つ悩みです。少しでも知識を蓄えて復職できるよう、可能な限り事前学習を行いましょう。アプリでの学習ツールや出版社の書物を用いることで、隙間時間にも勉強することが可能です。インターネットを閲覧する場合は、監修者を確認し、信頼度の高い情報を選びましょう。

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セミナーや講習会を受講する

公的機関や民間企業が開催するセミナーや講習会の中には無料で受講できるものもあるため、積極的に取り入れましょう。現在課題に感じていることを克服しておくことで、肝心な場面でも冷静な対応ができるといえます。復職支援制度については、以下の15年のブランクがある看護師が活用したい復職支援制度で詳しく解説していますのでご参照ください。

自分の市場価値を認識する

長期のブランクがある看護師が不安を軽減するためには、漠然とした不安要素を整理し、自分の実力を冷静に客観視することが大切です。理想と現実のギャップに苦しまないためにも、転職エージェントといったプロの意見を取り入れながら、自分の市場価値を認識しましょう。あるべき姿を把握することで、具体的な目標が定まりやすくなるといえます。

体力をつける

復職では知識に重点を置きがちですが、看護の現場は時代に関わらず体力も必要です。年齢を重ねると自然と体力は落ちていくため、「頑張りたいのに体がついていかない」という状況に陥る可能性があります。疲労を蓄積しにくくするためにも、事前にスタミナを強化しておきましょう

資格を取得する

余裕がある場合は、復職後に役立つ資格を取得するのも手です。たとえば、認定看護師の資格取得を目指して勉強しておくと、専門分野での活躍も視野に入れることができるかもしれません。取得までに時間やお金がかかるものも多いため、今後のキャリアプランを見据えたうえで検討してみてください。

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15年のブランクがある看護師が活用したい復職支援制度

各都道府県に設置されているナースセンターでは、潜在看護師の復職支援のための研修を無料で受講することが可能です。パソコンやスマートフォンで業務に役立つ内容の動画を視聴できる「eラーニング学習」も用意されているため、時間を上手く使いながら勉強に取り組めるでしょう。なお、インターネット上では、主に以下のサービスを利用できます。

とどけるん

2015年10月より開始した「看護師等の届出制度」において手続きが未完了の方は、看護師等の届出サイト「とどけるん」を利用し、インターネット上で手続きを行うことが可能です。「とどけるん」に登録をすると、全国のナースセンターの情報や復職に関するコンテンツを閲覧できるようになります。

eナースセンター

eナースセンター」とは、全国 47 都道府県にあるナースセンターの職業紹介をインターネット上で可能にしたものです。スマートフォンで求職登録から求人検索、応募まで行えるため、復職を視野に入れている方は、登録を検討してみてはいかがでしょう。就職相談会といったイベントや看護に関する情報も無料で得ることができます。

出典
とどけるん」(2025年4月11日参照)
eナースセンター」(2025年4月11日参照)

長期のブランクに悩む看護師の転職体験談

ここでは、長期のブランクを乗り越えて転職を成功させた看護師のエピソードを紹介します。「やっぱり一歩を踏み出すのは難しいのかな…」とお悩みの方は、解決のヒントにしてみてください。

臨床経験がほとんどなく、教育体制が整った病院で働きたいAさんの例

37歳の正看護師Aさんは、「復帰に向けて勉強を始めてはみたものの、なかなか覚えられない。採血も点滴も未経験同然だから、今からできるとは思えない」と15年のブランクに悩み、復職に躊躇していました。そこでレバウェル看護のアドバイザーは、施設を見学してから看護師として働けるか否か判断してはどうかと提案。介護老人保健施設の見学をしたAさんは、「ここなら働けるかも」と前向きになり、無事内定を得ることに成功しました。今では「働きやすい職場で、すごく良かったです!」と看護師として復帰できたことを喜ばれているそうです。

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50代を前に20年のブランクを乗り越えて看護師として働きたいKさんの例

総合病院に5年勤務した後、看護学校の教員として20年勤めたKさん。2年間の治験コーディネーターとしての経験を経て、「看護師としてもう一度、臨床の現場に立ちたい」と50歳を目前に一念発起することに。「ブランクがあっても安心して入職できる病院」と「自宅から通いやすい」といった2つの条件を聞いたアドバイザーは、希望を一つに絞ってそれぞれの転職先を紹介。職場見学の結果、家庭と無理なく両立できるデイサービスへ転職することができました。職場の雰囲気を実際に見たことが、納得のいく転職につながったようです

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臨床現場22年のブランクに悩んでいた看護師が納得のいく転職ができた理由

15年のブランクがある看護師が復職しやすい2つの条件

15年のブランクがある看護師は、復職しやすい条件を押さえることも大切です。ポイントをチェックして、自分らしく働ける職場を見つけましょう。

ブランク可の求人を選ぶ

求人票に「ブランク可」と記載がある職場は、教育体制が整っている傾向にあります。ブランクがある看護師を雇用した実績がある職場であればなおのこと、スムーズな対応を受けられる可能性が高いでしょう。「ブランクOK」「ブランク可」といった求人を見つけた際は、積極的に候補に入れることをおすすめします。

▶ブランク可の求人一覧

パート、時短勤務を選ぶ

フルタイムへの勤務に不安がある場合は、パートタイムや時短勤務から始めるのも手です。先述の「体力をつける」でも記載したように、年齢を重ねると自然と体力は落ちていきます。徐々に体を慣らしながら、常勤にシフトしていくという働き方もできるため、復職してすぐは無理のない選択をしましょう

15年のブランクがある看護師におすすめの職場

ブランクのある看護師にとって職場選びは、その後の人生を左右する大変重要な岐路といえます。特に子育て中の場合は、家庭と仕事を両立するために、託児所付きの病院や施設を選ぶといった工夫も大切でしょう。以下にて、ブランクありの看護師に適した職場をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

クリニック・地域診療所

クリニックや地域診療所は、大規模病院に比べて、スタッフが少人数のため、目が行き届きやすいという特徴があります。また、専門性の高い治療や手術をすることが少ないという点も、医療技術の進歩に不安を持っているブランクありの看護師にとって安心材料といえるでしょう。なお、職場によっては人数が少ない分一人ひとりの業務量が多い場合があるため、事前に人員配置をチェックしておきましょう。子育ての経験がある人は、小児科クリニックや、産婦人科クリニックもおすすめです。

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慢性期病棟

慢性期病棟は患者さんの入院期間が長期にわたる傾向にあるため、一人ひとりに寄り添った看護を実現できます。症状が安定した患者さんが多いため、急変も少なく比較的落ち着いて仕事ができるでしょう。余裕を持って働けることから、少しずつ昔の勘を取り戻していきたいブランクありの看護師におすすめといえます。

健診センター

健診センターは、健康診断や人間ドックを行っている医療機関で、決まった業務が多いことが特徴です。基本的に土日休みで、平日の昼間のみの就業のため、プライベートも確保でき、復帰しやすい職場といえるでしょう。残業も多くなく、生活リズムを整えられることから、心身の負担も少ないといえます。

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介護施設

介護施設での仕事は、利用者さまの健康管理がメインのため、医療行為が少なく、ブランクがある看護師が働きやすい職場といえます。残業も少ないため、ワークライフバランスを重視したい人にもおすすめです。なお、職場によっては看護職が一人と少ない場合もあるため、予め人員配置を確認しておきましょう。

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デイサービス

デイサービスも基本的に日勤で、勤務時間が規則的であるため、プライベートを確保したい潜在看護師におすすめの職場といえます。デイサービスで働く看護師の主な業務も、利用者さまの健康管理であるため、医療処置を行う場面が少なく、病院勤務に比べて精神的負担が軽いでしょう。利用者さまとのコミュニケーションを重視したい看護師にも適しています。

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保育園

保育園で働く看護師の役割は、園児はもちろん、その保護者や働く職員の健康を守ることです。高度な医療行為を行う必要はないため、ある程度の臨床経験があれば復職しやすい環境といえるでしょう。しかし、どの保育園も基本的には看護師が1人体制であるため、その場で同僚や先輩に相談できないという点は注意してください。

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15年のブランクがある看護師が面接の際に確認すべきポイント

ブランクありの看護師が入職後のミスマッチを防ぐためには、ブランクを埋められる環境かどうか面接できちんと確認しておくことが大切です。チェックすべきポイントをお伝えしますので、転職活動の参考にしてみてください。

ブランクへの理解があるか

ブランクへの理解がある職場は、復職者を受け入れる体制が整っており、疑問や不安を共有しやすい雰囲気があります。ブランクがあることや希望する働き方、復帰の際に不安に思うことなどを事前に伝えることで、手厚い教育やサポートを受けられ、仕事の感覚を自然に取り戻しやすくなるでしょう。

教育体制が充実しているか

教育体制が充実している職場の中には、新卒同様に研修時間をつくってくれたり、プリセプターをつけてくれたりもする所も。スタッフも丁寧に教えてくれる傾向にあるため、安心して働くことができるといえます。研修や制度の内容は公式ホームページで公開している場合もあるため、面接時の事前情報として調べておくのもおすすめです

先輩看護師に相談しやすい雰囲気か

ブランクがある看護師にとって、先輩看護師に相談しやすい環境かどうかも大事なポイントです。声をかけるのを躊躇してしまうような忙しい職場だと、質問しても納得するまで聞くことができず望む回答が得られない場合も。良好な関係性を築くことができそうな職場かどうか、事前の見学で雰囲気を確認しておきましょう

家庭の事情を考慮してもらえるか

仕事と家庭の両立を懸念している看護師の場合は、事前に自分の状況を相談しておくことで、急な休みを取りやすかったり、勤務時間に配慮してもらえたりする可能性があります。特に、ママナースが多い職場は、突然の欠勤も「当たり前のこと」と理解されやすく、子育て経験者に復帰しやすい環境といえるでしょう。

15年のブランクがある看護師が働く際に意識すること

15年のブランクがある看護師が働く際は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 年齢に囚われず、謙虚な姿勢で業務に勤しむ
  • 周りに感謝をし、積極的に質問する
  • できなくて当たり前だと考え、焦り過ぎない

入職当初は分からないことも多く、自己嫌悪に陥るシーンも多々あるかもしれませんが、焦り過ぎないことが大切です。即戦力にならなければと気負い過ぎず、一歩一歩少しずつ前進し、小さな成功体験を積み重ねていきましょう。できることが増えていくと、自ずと自信もついていくといえます。

長期のブランクがある看護師に多い質問

ここでは、長期のブランクがある看護師に多い質問をご紹介します。

ブランクが15年あり、周りの看護師から仕事ができないと思われないか不安です

復職後の不安はブランクがある看護師の誰もが抱くものです。期待に応えようとし過ぎると自分を追い込んでしまう可能性があるため、自分に何ができて何ができないのかを最初にはっきりと伝えることで、周りからのサポートも受けやすいでしょう。中途採用の場合は、周りの看護師もどこまで教えれば良いのか判断が付きづらいため、分からないことは放置せず積極的に質問をする姿勢が大切です。

看護師として15年のブランクがあり、仕事に対応できるか怖いです

看護の知識や技術に不安を持っている場合は、復職支援制度の活用をおすすめします。また、病棟復帰を検討している方は、特に大規模病院だと最新の技術を取り入れている傾向にあるため「ブランクがある看護師が病棟へ復帰するには?よくある不安や対策を紹介」の記事も参考にしてみてください。

ブランクが10年以上ある看護師におすすめの職場はどこですか?

研修が充実している職場やブランク可の職場がおすすめといえます。また、ブランク前の職場に近い分野や、ブランク前にいた職場への復帰も視野に入れるのも手です。詳しくは、「15年のブランクがある看護師におすすめの職場」をチェックしてみてください。

まとめ

15年のブランクを経て復職を決断するのは大変な勇気がいることだと思います。当時の記憶とのギャップや、思うように仕事ができないという壁にぶつかり、戸惑うことや落ち込むことが多々あるかもしれません。しかし、相談や質問がしやすい環境に身を置くことで、体力的にも技術的にも徐々に慣れていけるといえるでしょう。

現場から離れていた期間は、看護師としては確かにブランクかもしれませんが、15年間の人生経験で得たものも計り知れないことと思います。「患者さまに寄り添う」という部分では、当時よりも成長した自分と出会えるかもしれません。実際に10年・20年のブランクを経て活躍している看護師もいるため、復職を検討している人は一歩を踏み出すことをおすすめします。

「復職すべきか否か判断に迷っている」「自分に適した職場が分からない」という方は、レバウェル看護に相談してみませんか?レバウェル看護は、看護業界の求人に特化した転職エージェントです。相談のみの利用も可能なため、不安や悩みを解決する手段の一つにしてみてください。1人では入手するのが難しい内部情報や職場の雰囲気も、アドバイザーから詳しくお伝えします。サービスはすべて無料のため、安心してご利用いただけます。

どんな職場に復職したの?
ブランクからの復帰に不安を抱えている方は「看護師さんのキャリア図鑑」も参考にしてみてください。実際に復職された方がどんな職場で働いているのかを知ることで、就職活動のヒントになるでしょう。
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この記事を書いた人
「レバウェル看護」編集部
「レバウェル看護」は累計利用者数47万人(※)を超える看護師専門の転職支援サービス。 編集部の制作体制には看護師経験者や現役看護師を交え、これまでに1,000記事以上(※)を執筆。看護師にとっての悩み・不安・疑問を一番に相談する"相談窓口"になることを目指し、医療・介護の現場で尽力している方々をサポートするためのコンテンツを発信中。 (※)2023年6月時点
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