大ブーム!野外音楽フェスを120%楽しむための覚え書き

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毎年盛り上がりを見せる「音楽フェス」。
大好きな音楽に一日中ひたれる特別な祭典として、音楽好きの間で火がついたフェスブーム。今では音楽ファンもそうでもない人も、みんなで気軽に楽しめる野外イベントとして、さまざまなフェスが夏のみならず四季を通じて各地で開催されるようになりました。
そこで今回は、「フェス行く?」という友達や彼氏からの急なお誘いにも「行く行く~!」と即答できちゃう野音フェス攻略のためのポイントをまとめてみたいと思います。
フェス初心者さんから「上級者でっせー」という方まで、ぜひチェックしてみてくださいね♪


自然派フェスvs都市型フェス


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音楽フェスは大きく分けて2種類あります。
ひとつはスキー場やキャンプ場など、広々とした野外会場で行われる自然派フェス。もうひとつは、比較的都会に近いスタジアムや多目的施設などで開催される都市型フェスです。
都市型フェスのメリットは、なんといってもアクセスの便利さ。
フェスの開催期間中、連日自宅から通ったり、好きなバンドが出演する日だけ参加したりできるので、何日も仕事を休めない看護師さんにもぴったりです。
一方、自然派フェスは、日常から解放されて思いっきり音楽と自然を満喫できるところが魅力。
キャンプサイトにテントを張ってのんびり休憩したり、たくさん出店しているフード屋台で美味しいものやビールを堪能したりと、音楽とアウトドアをいっぺんに楽しめるのが人気の理由です。


「フェスって何着ていけばいいの?」


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気になるファッションですが、基本的には「自由」です。
都市型イベントは、動きやすい普段着にスニーカーといったカジュアルな服装が基本で、会場が夏の野外の場合は帽子とサングラスをプラス。
ライブステージ周辺は、思った以上に混雑しています。モッシュ(押し合い)に巻き込まれる可能性も大なので、「片っぽがない!」なんてことにならないためにも、サンダルは避けましょう。足が痛くて楽しめなくなってしまったらもったいないので、ヒールも絶対にNG!

キャンプ場などの野外フェスの場合は、地面が芝生や土だったりすることが多く、会場内での移動距離もかなりあるので、歩きやすい靴で参加しましょう。
できればぬかるみなどにも対応できる長靴がベスト。最近はおしゃれ長靴をはいたセレブのファッションスナップなどもよく見かけますよね。
野外ということもあって、山ガール風のアウトドアファッションや民族衣装っぽいアジアンテイストなコーディネートを楽しんでいる人が多いようです。
もちろん普段着のTシャツにジーンズでもOKですが、せっかくなのでフェスならではのファッションを楽しんでみてはどうでしょう?
バッグは斜めがけタイプや腰バッグが人気ですよ。

そして肝心なのが「防寒」と「防水」。
山の天気は変わりやすく、いきなりどしゃ降り!なんてことも…。そんな時でもあわてないように、レインコートやフード付きのウィンドブレーカーがあると便利です。
夏でも夜は冷えるので、コンパクトにたためて重ね着できるタイプの防寒着を忘れずに。


これだけは忘れずに!マストアイテム一挙公開


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・ドリンク類
何はさておき水分確保!あればペットボトルホルダーも。
・タオル
首にタオルを巻いていてもダサくないとされるのがフェスファッションなのです(笑)
・日焼け止めクリーム
照り返しがきつかったり、さえぎるもののない青空の下で直射日光を浴びる野外フェス。かなり焼けます!紫外線対策はしっかり。
・ウェットティッシュ
仮設トイレや炊事場の水の出が悪いことがままあるフェスでは、ウェットティッシュが大活躍。
・クレンジングシート&汗拭きシート
さわやか女子のマストアイテムですね。
・虫除けスプレー、虫除けリングなど
アブやブヨが大発生する年も…防虫グッズはあるとかなり心強いです。
・常備薬
看護師さん的にはこれもマストアイテムのはず?!
・懐中電灯
自然派フェスの場合、夜は真っ暗!100均のものでいいので持って行くと便利。
・密封できるタイプのビニール袋
急な雨に襲われる確立の高いフェスで、スマホや財布を保護してくれる優れモノ。地味ながら使えるアイテムです。



いかがでしたか?備えあれば憂い無し。
参加するフェスの種類や季節に合わせてファッションや持ち物をカスタマイズして、音楽フェスを快適に、自分らしく120%満喫しちゃいましょう♪

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