
すっかり寒くなってきましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
冬が近くなると身体も気持ちもどんよりしてきますが、イベントが多い季節でもありますね。新しい年を迎えるために、後悔を残さず残り数か月頑張ってまいりたいと思います。
さて、今回は恋愛・結婚にまつわる話の続きということで、男性目線の「結婚」に関するタイプをつらつらと書いていきたいと思います。
男の結婚へのマインドは勝手に分類すると3種類です!興味がある方はぜひ読んでみてください。

アメリカンダディタイプは、そのアグレッシブマインドの通り、自分の中での理想の家庭像があるタイプです。
子供が〇人欲しい、子供と一緒に〇〇をしたい、家族で〇〇していきたい
という明確なビジョンがありますです。
私の周りではあまり多くありませんが、観測範囲でいうと一長一短かなと個人的に思ってます。
「家族かくあるべき」「父親としてこうしていきたい」「家族方針はこうだ」とはっきりしている反面、お互いの折衷点を見つけるのが困難な場合もある気がしてます。
ただし、責任感と家族への介在と興味を持ち合わせているので、同じ方向を向けば力を発揮するタイプだと思います。

世の多くの男性はこのタイプではないでしょうか。
「まだ自分が父親になる自信も意識もない」ゆえに、結婚という決断をしきれない。
「まだその時期ではない」「父親たる自覚が芽生えたらその時だ」と思いながら、相手には「今の状況でも結婚してもそんなに変わらない」から今のままでいいのでは?と打診するのがこのタイプの特徴です。かくいう私もこのタイプでした。
多くの男性は、結婚への時間的意識がかなり薄いため、しばしばこの結婚観は火種になりがちです。大抵は先延ばしにする言い訳ではあるので、攻略するコツは「決断を迫ること」と思います(賛否両論あるので責任は持てません汗)。
結婚に対する意識が少しでもあるなら、貴方と一緒になる気があるなら、真剣に考えると思います。なので、のらりくらり時間を消費するくらいなら、個人的には“真剣に話し合う”のが一番良いのかなと思います。
説明も必要ないほどのタイプですが、なぜか知りませんがこういうタイプにハマる人がいることも頭に入れておかねばなりません。
はっきりお伝えしますが、こういう女性好きのタイプが『更生』することはありません。目的とゴールがそもそも違うのです。同じ目線を強要するのも酷ですし、同じ目線で物事を判断することはありません。
絶対と断言できますが、下半身癖が更生することはありませんので、淡い期待を寄せないように。理解した上での割り切りとお付き合いを推奨します(時間の無駄です)。
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(3)タイプは、強制しようがない人生の求道者でもありますのでこの限りではありませんが、(1)(2)に共通する重要事項として頭に入れておかないといけないことは、ズバリ「教育」と「学び」です。
(1)は、お互いの認識のすり合わせと、理由を日々話し合い、教育や学びを続ける必要があります。(2)は、そもそもの意識や決断について、しっかりとした話し合いと伝達を続ける必要があります。
こんなことを書いてると男性側から文句言われそうですが、絶対に女性目線で結婚を考えないですし、考える機会も当然ないので問題ないと思ってます。
とにかく、お互いの立場を把握した上で話のテーブルに乗るという機会自体そもそも稀だと思いますし、フランクに考えを共有してみるという意味で話してみていいと思ってます。
女性から話しづらいとか、男から話すべき、とかでなく、もうお互いの話と割り切っていきましょう。そういうステレオタイプな時代ではないですし。
ってな感じで、なんとなく男のタイプを見ていっていただければと思います!ではまた!
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