「側管からivするときの三活の向きは?」輸液管理に欠かせない三方活栓が一目でわかる!【看護師はやの勉強ノート】vol.13

2022.8.8

今回は三方活栓についてまとめました。
三方活栓にはL型とR型がありますが、こちらはR型についてです。

1年目の頃、慣れるまでなかなか覚えられず苦労しました。
今でもたまに「どっちだっけ?」と一時停止することがあります。
三方活栓の構造を理解すると覚えやすいですよ。

三方活栓が開放しておらず薬液が投与されていなかったり、
閉鎖忘れで血液が逆流するという事例も報告されています。
輸液管理の際は注意しましょう。

はや

【作者プロフィール】
はや
絵を描くことが好きな看護師。
役立つ知識がぎゅっと詰まったゆるいタッチのイラストが魅力。
勉強に関することや看護師あるあるなど、様々な情報を発信している。

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