看護師は転職でどんなことが不安になるの?|ナースの転職意識調査

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看護師のみなさんが転職を考えるとき、どんなことに不安を感じるのでしょうか。

初めての転職、ライフステージの変化にともなった転職など、一人ひとりの置かれた状況によって抱えている不安にも違いが出てくるでしょう。

そこで、「看護のお仕事」では登録ユーザー509名に「転職で不安に思っていること」をテーマにアンケートを実施しました。

転職しようか悩んでいる人は、アンケート結果と自分自身の状況を比較して、転職について考えてみてくださいね。


質問:転職活動で不安に思っていることは何ですか?



「スキル不足」に不安のある20代。「新しい職場への不安」、「条件の悪化」は全年代共通の心配事


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初めての転職となる割合が高い20代前半では7割以上の人が、20代後半では約6割の人が「自身のスキル不足」に不安を感じていることがわかりました。

看護師としての経験年数の短さから、他の職場で自分のスキルが通用するのか心配になる人が多いようですね。


20代はそのほかにも、「履歴書や職務経歴書の書き方がわからないこと」「面接の受け答えの仕方がわからないこと」を不安要素に挙げる人が比較的たくさんいました。

2度3度と転職を経験している30代以降と比較すると、初めての転職活動そのものに不安を感じてしまうのも納得できますね。

また、世代に関係なく約半数の人々が「新しい職場になじめるかどうか」「希望に合う求人が見つかるかどうか」「今よりも雇用条件が悪化しないかどうか」が気になっているようです。

世代ごとに違いはありますが、誰もが転職活動に対して何かしらの不安を抱えているのが見てとれます。


研修制度の整った病院の紹介も可能。給与や休日など条件面の交渉も「看護のお仕事」なら安心


「私のスキルってほかの病院でも通用するのかな?」、今までがんばって働いてきたとしても、看護師としての経験年数が短いと自信がなかなか持てないものですよね。

また、経験年数を問わず、新しい職場での人間関係や雇用条件など、転職する上で気になるポイントはたくさんあると思います。

看護師のための転職支援サービス「看護のお仕事」では、一人ひとりのキャリアや志向に合わせた職場のご提案をはじめ、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策などもキャリアアドバイザーが一対一でアドバイスします。

スキルに不安のある方には、研修制度が整っている病院をご紹介することも可能です。

また、給与や休日、夜勤回数など、自分からは切り出しにくい条件面の交渉もキャリアアドバイザーが代わりに行い、みなさんがストレスなく転職活動を進められるよう、しっかりとサポートします。


「看護のお仕事」にはのべ8万人以上の看護師の転職相談実績があるので、どの年代の方でも安心してご相談いただけます。

職場の雰囲気や上司の人柄など、気になるけれどなかなか知ることのできない職場の情報も、事前にお伝えできますので気軽に質問してくださいね。

今この記事を読んでいるあなたが、あなたらしく働ける理想の職場に出逢えることを祈っています。

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