
男性看護師の需要や抱えやすい悩みについて気になる方はいるでしょう。看護師=女性というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、男性看護師の数は増加傾向にあります。この記事では、男性看護師の割合や平均年収、職場で人間関係を築く際のポイントなどを解説。キャリアプランの描き方や需要が高い診療科も紹介していますので、転職をお考えの方は参考にしてみてください。
看護師全体のなかで男性看護師の占める割合は8.6%と少ないものの、需要は増加傾向にあります。ここでは、男性看護師を取り巻く現状をご紹介していきます。
厚生労働省「令和4年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況(p.2)」によると、2022年度の男性看護師の就業者数は、「11万2,164人」でした。看護師全体の数が、131万1,687人であることから、男性看護師数の割合は「8.6%」であることが分かります。
| 2016年 | 2018年 | 2020年 | 2022年 | |
| 男性看護師数 | 8万4,193人 | 9万5,155人 | 10万4,365人 | 11万2,164人 |
| 看護師全体の数 | 114万9,397人 | 121万8,606人 | 128万911人 | 131万1,687人 |
参考:厚生労働省「令和4年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況(p.2)」(2025年1月28日参照)
全体的に見て割合は少ないものの、男性看護師の数自体は増加傾向にあります。男性看護師ならではの役割に期待できることから、積極的に募集に取り組む職場もあるようです。男性看護師の需要は、今後も見込まれるでしょう。
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厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」を参考に、医療従事者の男性割合を、職種別にまとめました。なお、男性割合は、労働者数(男)÷労働者数(男女計)×100で算出しています。
| 職種(役職者を除く) | 男性の割合 |
| 男性看護師 | 約10% |
| 男性医師 | 約72% |
| 男性薬剤師 | 約42% |
| 男性保健師 | 約7% |
| 男性診療放射線技師 | 約72% |
| 男性臨床検査技師 | 約38% |
| 男性リハビリテーション技師(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士) | 約52% |
参考:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査/職種(小分類)別きまって支給する現金給与額、所定内給与額および年間賞与その他特別給与額(産業計)(役職者を除く)」2024年3月27日(2025年1月28日参照)
男性看護師の割合は、約10%でした。ほかの職種と比べても、男性看護師の割合が低いことが分かります。男性看護師が少ない理由には、「看護師=女性の仕事」というイメージが根づいていることが関係しているかもしれません。女性ばかりの病院だと、同性の少なさから「コミュニケーションを上手くとる自信がない」と感じてしまう男性もいるでしょう。
男性看護師の割合は、現状ではまだ少ないのが事実ですが、増加傾向ではあります。ここでは、男性看護師の需要が高まってきている理由について解説します。
男性看護師は同性患者さまからケアを希望されることがあります。患者さまのなかには異性の看護師からケアを受けるのに抵抗がある方もいるでしょう。一般的に病院やクリニックなどの医療機関には女性看護師が多いため、男性看護師ならではの強みを活かして活躍できるかもしれません。
男性看護師が歓迎されやすい配属先もあります。患者さまのなかには、女性ではなく男性の指導のほうが聞き入れる患者さまも。男性看護師がいると、そうした方への対応もスムーズに行えるでしょう。また、精神科など暴力を振るう可能性のある患者さまがいる場合は、男性看護師の存在が抑止力になり得ます。
厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査 」によると、看護師の男女別の想定年収は以下のようになりました。平均年収は「きまって支給する現金給与額」×12ヶ月分+「年間賞与その他特別給与額」として算出しています。
| 想定年収 | |
| 男性看護師 | 525万7,000円 |
| 女性看護師 | 506万1,400円 |
参考:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査 / 職種(小分類)別きまって支給する現金給与額、所定内給与額および年間賞与その他特別給与額(産業計)」2024年3月27日(2025年1月28日参照)
※参照元データの定義に従い、「きまって支給する現金給与額」=基本給、職務手当、精皆勤手当、通勤手当、家族手当などが含まれるほか、超過労働給与額も含まれるとして計上
男性看護師の想定年収は、「約525万円」で、女性看護師と20万円ほどの差があります。経験年数や地域などでも変動がありますが、男性看護師の方が年収は高い傾向にあるようです。
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厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」を参考に、経験年数ごとの看護師の「所定内給与額」と「賞与額」を男女別にまとめました。
| 男性看護師 | 女性看護師 | |||
| 所定内給与額 | 年間賞与額 | 所定内給与額 | 年間賞与額 | |
| 0年 | 25万6,000円 | 6万9,100円 | 26万1,200円 | 13万9,700円 |
| 1~4年 | 28万5,200円 | 69万4,900円 | 28万1,100円 | 69万2,100円 |
| 5~9年 | 31万7,100円 | 85万1,800円 | 29万7,700円 | 75万9,200円 |
| 10~14年 | 33万6,000円 | 95万3,100円 | 30万9,900円 | 84万4,500円 |
| 15年以上 | 36万4,800円 | 109万2,700円 | 34万7,200円 | 103万1,300円 |
参考:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査/職種(小分類)、性、経験年数階級別所定内給与額および年間賞与その他特別給与額(産業計)」2024年3月27日(2025年1月28日参照)
※参照元データの定義に従い、「所定内給与額」=きまって支給する現金給与額のうち、超過労働給与額(時間外勤務手当や深夜勤務手当など)を差し引いた額として計上
所定内給与額と賞与額ともに、0〜4年目までは男女の差は見られません。しかし、5〜9年目以降から徐々に差が出てきていることが分かります。その理由に、ライフイベントをきっかけに離職する30代や50代の女性看護師が多いのに対し、男性看護師は継続してキャリアを積んでいることが考えられるでしょう。実際の給料は、職場や地域、スキルなどによっても変動するため注意が必要です。
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厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」を参考に、男性医療従事者の想定年収を、職種別にまとめました。平均年収は「きまって支給する現金給与額」×12ヶ月分+「年間賞与その他特別給与額」として算出しています。
| 職種(役職者を除く) | 想定年収 |
| 男性看護師 | 508万4,500円 |
| 男性医師 | 1303万7,500円 |
| 男性薬剤師 | 599万6,400円 |
| 男性保健師 | 515万100円 |
| 男性診療放射線技師 | 508万1,600円 |
| 男性臨床検査技師 | 520万5,400円 |
| 男性リハビリテーション技師(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士) | 430万6,500円 |
参考:厚生労働省「職種(小分類)別きまって支給する現金給与額、所定内給与額および年間賞与その他特別給与額(産業計)(役職者を除く)」2024年3月27日(2025年1月28日参照)
※「きまって支給する現金給与額」=基本給、職務手当、精皆勤手当、通勤手当、家族手当、超過労働給与額なども含むものを計上
男性看護師の想定年収は、「約508万円」です。医師や薬剤師、臨床検査技師といった他の職種と比較するとやや低い傾向にあります。給料を重視して、他の職種に転職する看護師は多いでしょう。なお、上記のデータは役職者を除いた額であることと、職場や地域によって変動があることに注意してください。男性看護師も、資格取得や転職、役職に就くなどの方法で、さらに年収を上げることは可能です。
男性看護師がいると心強い場面もあり、採用を積極的に取り組む職場もあります。ここでは、男性看護師が必要とされる理由をご紹介します。
看護師の仕事は、移乗や入浴介助など、力を必要とする場面も多いです。そのため、体力や筋力に自信のある男性看護師は重宝されるでしょう。危険行動のある患者さんを制止するときも、男性看護師がいると安心でしょう。
男性看護師として働くメリットには、収入や雇用が安定している点が挙げられるでしょう。看護師は国家資格のため、免許を活かして長く働ける仕事です。男性看護師を積極的に募集したり、入職を歓迎したりしている求人もあるため、安心感があるといえます。
男性看護師も女性看護師と同様、スキルや資格の有無によっては、キャリアアップが可能です。資格手当を得て年収アップを試みたり、看護技術の向上やマネジメント経験を積み重ねるなどにより管理職を目指す道も。自身の頑張りが成果につながる点に魅力を感じる方もいるでしょう。
「男性看護師になると後悔する?」と不安に思う人もいるでしょう。「女性患者さまからケアを拒否される」「異性が多い職場で肩身が狭い」など、男性看護師ならではのストレスから離職率につながることも。ここでは、男性看護師に多い悩みやデメリットを解説します。
女性の割合が多い職場では、「肩身が狭い」と辛い思いをする男性看護師もいるかもしれません。性別による境界をつくらないようにしていても、男女の考えの違いを感じることもあるでしょう。良好な人間関係を保っていくために、必要以上に気を遣いすぎてストレスになることも。休憩中もリフレッシュできず、気疲れしてしまう男性看護師もいます。
男性看護師が働くうえでデメリットに感じやすいのが、同僚や先輩との人間関係の構築でしょう。看護師は一般的に女性の比率が高い職業のため、同僚や先輩の看護師も女性である場合が多くなります。同性のほうが相談しやすい男性看護師は、「気軽に相談できる人がいない」とリフレッシュできずにストレスが溜まる場合もあるでしょう。
女性患者さんのなかには、同性看護師からのケアを希望する方もいます。特に、オムツ交換などの排泄ケアや入浴などの羞恥心を伴うケアは、陰部洗浄や清拭といった場面で拒否されるケースがあるでしょう。男性看護師からのケアを気にしない患者さんもいますが、「嫌だと思われてしまうのでは」と考えすぎてしまう男性看護師もいるかもしれません。
採用は性別による影響を受けにくいですが、女性看護師が有利な職場もあるのが現状です。特に、産婦人科や美容クリニックなどの女性患者さまがメインの職場では、職場の人数の大半が女性看護師であることも。
看護師として関心のある分野があっても、状況によっては男性看護師にできないことがあったり、実習で一定の制限があったりするなど、転職先の選択肢が狭まる可能性もゼロではありません。
男性看護師の平均年収は約525万円ですが、国税庁の「令和5年分 民間給与実態統計調査」によると国内の男性全体の平均年収は569万円です。日本男性の平均年収に比べると低いので、「きつい仕事内容に対して給料が低い」と不満を感じ、辞めたいと感じやすいかもしれません。
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男性看護師が職場で人間関係を上手に築くためのポイントには、「男女で異なる態度をとらない」「女性ならではの体調の変化を理解する」「身だしなみは清潔感を意識する」などがあります。
男性看護師が職場で良好な人間関係を築くには、男女で異なる態度をとらないことが大切です。職場によっては、ほかの看護師の陰口や噂話が飛び交っている場合もあります。しかし、根拠のない話に振り回されない姿勢を貫くことで周囲からの信頼を得られるでしょう。
看護師は一般的に女性が多い職場です。女性ならではの体調不良により、通常どおりに業務が進まないこともあるかもしれません。そうした際には、直接詳しく聞いたり言及したりするのは避けた方が無難ですが、理解する姿勢を持っておくことが重要です。
男性看護師が職場で良好な人間関係を築くポイントの一つが、身だしなみです。看護師として業務を行ううえでも大切なポイントですが、特に清潔感を意識すると良いでしょう。患者さまや周囲のスタッフに接しやすさや安心感を与えるでしょう。
ここでは、男性看護師が活躍し続ける方法をご紹介します。今後、看護師としてのキャリアプランをお考えの男性は、ぜひ参考にしてみてください。
資格取得でスキルアップをすれば、看護師としての活躍の幅が広がるでしょう。「認定看護師」や「専門看護師」などは、特定分野の専門性を深められる資格です。資格によっては、手当が付き、年収アップが見込める場合もあります。看護師として将来性を考えて働くならば、自分の興味がある分野を極めるのも選択肢の1つです。
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「現職に同性が少なくて働きにくい」と考える男性看護師は、働きやすい職場環境を重視して求人を探してみましょう。男性看護師が多い診療科や男性比率が多い職場などをメインに探してみると良いかもしれません。たとえば、一般的に大学病院や総合病院は男性が多い職場の一つ。なお、在籍する看護師の職員情報は、病院のWebサイトや求人情報に掲載されている場合もあるため、応募前に確認しておくことをおすすめします。
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管理職を目標にキャリアアップするのも良いでしょう。管理職は、看護主任でも10年以上の経験が必要とされる場合が多いです。しかし、男性看護師であればライフイベントによる離職などに影響を受けにくく、同じ職場での勤続年数を積みやすいでしょう。管理職になれば、年収アップにも期待ができます。
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男性看護師の活躍が期待される職場や診療科は、以下のようなものが挙げられます。
特に力が必要な診療科では、男性看護師は重宝されます。重症患者さんがいるICUや寝たきりの方が多い介護施設であれば、日常生活ケアのなかで力を必要とする場面が多いです。精神疾患を持つ患者さんや認知症の方など、危険行動のある患者さんの場合、男性看護師がいると非常に心強いでしょう。実際に、精神科や救急などで活躍している男性看護師の比率は多めです。
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転職を機に年収アップしたい男性看護師も多いでしょう。ここでは、病院以外で高い月収や年収を目指せる職場をご紹介します。
訪問看護ステーションは、日勤帯で働ける職場のなかでは高給与といわれています。オンコール手当やインセンティブ制度があると、さらに給与は上がるでしょう。訪問看護師の経験を積めば、訪問看護ステーションの管理者という選択肢も見えてくるかもしれません。訪問看護ステーションの管理者の年収は、600〜800万円が相場といわれており、月収アップが期待できます。
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美容クリニックも、月収や年収の増加を期待できる職場の1つです。美容と聞くと、女性をイメージする人も多いかもしれませんが、男性専門の美容脱毛クリニックもあります。男性向けであれば、男性看護師も働きやすいと感じるかもしれません。
日勤のみで働くことがほとんどで、来院も予約制のため、残業も発生しにくいといえるでしょう。プライベートを重視したい男性看護師や美容に興味がある人におすすめです。
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クリニカルスペシャリストとは、医療機器メーカーに勤務し、自社製品の営業活動を行う仕事です。ほかにも、ナースエデュケーターやフィールドナースなど、さまざまな呼び方があります。仕事内容は、メリットや注意点をふまえながら製品紹介や操作方法の説明など。
現場で働く看護師が、取り扱いで悩みそうな点を想定するなど、看護師に寄り添った対応が必要です。社員として勤務するため、土日祝休みの日勤帯で働ける点は魅力的だといえるでしょう。
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クリニカルスペシャリストとは?仕事内容や向いている人の特徴を紹介
CRAは、治験を実施する製薬企業の支援を行います。CRAの主な業務は、治験が法律や手順に則り行われているかモニタリングすること。各病院を訪問し、原資料と症例報告書を照合したり、データの整合性を確認したりします。
CRAとして働くには、CROと呼ばれる医薬品開発業務受託機関に所属するのが一般的。英語力や豊富な薬学知識が求められるため、内定までの難易度は高めですが、月収アップにより、年収1000万円を狙うのも不可能ではありません。
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男性看護師が求人選びで確認すべきポイントは、「男性看護師の在籍状況」や「男性看護師の受け入れ体制の状況の記載」です。女性看護師が多い職場では、男性看護師用の更衣室やロッカーがきちんと整備されていない場合があります。また、福利厚生で育休が使用できそうかも確認しておくと安心でしょう。
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30歳で看護師免許を取得し、療養病棟や介護施設などで9年間働いてきたYさん。お子さんが生まれたこともあり、月収や年収アップができる急性期病棟への転職を希望されますが、未経験のためなかなか内定をもらえず、レバウェル看護に相談くださいました。
弱気になるYさんでしたが、キャリアアドバイザーが連絡したいくつかの急性期病院のうち、2つの病院が面接をしてくれることになりました。そのうちの1つは、急性期経験のない自分には無理だと、応募はせずに諦めた病院だったのです。
キャリアアドバイザーは、Yさんの良さが出せるよう履歴書や面接対策を行い、面接に臨んだYさん。数日後、病院の採用担当者さんから連絡があり、「やる気があって良いですね。ぜひ、Yさんに来てもらいたい」と言ってもらうことができ、希望条件での入職が決まりました。
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未経験の急性期で不採用続き…諦めかけた看護師が人柄で採用された職場とは
ここでは、男性看護師に関する質問をQ&A形式でお答えしていきます。
男性看護師あるあるで多いのは、「患者さんから医師と間違われる」「男性看護師と勤務が被ると嬉しい」などが挙げられます。医療機器のトラブルや虫が出たときの対応に呼ばれるなども、男性看護師あるあるのようです。男性看護師によくあることについては「看護師同士で恋愛しがち!?男性看護師あるある10選と、僕自身が看護師になった理由」の記事もご覧ください。
病棟看護師として経験を積んだり、資格取得を目指したりするだけでは、年収1000万円に到達するのは難しいかもしれません。年収1000万円の職場はかなり限られるため、管理職を目指したり、高い月収が得られる職場へ転職したりする必要があります。高い月収が期待できる職場は、「男性看護師が高年収を目指せる病院以外の職場」で紹介していますので、参考にしてみてください。
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男性看護師は、年々増加傾向にあります。同性同士のケアを求められたり、力仕事で頼りにされたりなど、男性看護師は心強い存在です。しかし、なかには女性ばかりの職場に気疲れする人も。男性看護師が職場を選ぶときは、事前に男女比を確認しておくのがおすすめです。転職で年収アップを叶えたい人は、高年収の職場への転職を検討してみても良いでしょう。
しかし、「実際、どのくらい男性看護師が働きやすい環境なのか」は、1人では調べきれないもの。そうした際は、ぜひレバウェル看護にご相談ください。キャリアアドバイザーが転職先の詳細な情報をお調べしますので、自分で探すよりも男性看護師が働きやすい職場を見つけやすいでしょう。求人はLINEやメールでお伝えできますので、この機会にぜひご利用ください。
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