
みなさまお疲れ様でございます。朝がつらい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私はビジネス用のコートを新調しようかしまいか悩みながら、まだスーツで粘っております(冬物高いねん…)
今回は、自己反省も含めた(もとい自己反省だけの)記事となりますので、ご興味のある方はどうぞ!

こうしていろいろコラムを書いておりますが、夫婦ですから良いときもあれば悪いときもございます。良い面だけ出ていたら恐縮ですが、世間一般の夫婦同様に喧嘩もすれば、小言を言ったり言われたりも当たり前ですがします。
聖人君主でもないですからね。そりゃ腹が立つこと立てられることくらい、いくらでもあります。
ありがちな話ですが、
奥さん:プロセスの話し合いorコミュニケーションをしたい
ハルオ:結論or結果に対する話をしたい
これを女脳や男脳と言うのかはもはやどうでもいいですが、話の着地をみたい私とプロセスを重んじたい奥さんの間で生まれる溝。当然ですがぶつかります。
「結論どうしたいの?」なんて言おうもんなら、「あなたに話したのがバカだった」の流れ。世のご夫婦双方に共感されるのではないかと勝手に思っておりますが、うちでもよくあります。
夫婦でのコミュニケーションって、持論なんですけど根源的なものだと思うんですよね。自分のこと含めて。
家でのコミュニケーションの取り方っていうのは強度の違いはあれど、絶対外でも出てると思います。職場でも心当たりありますし…
念のための補足ですが、「結論モンスター」がごとくすべての事案においてこういった態度を会社で出しているわけではないですが、時間的・精神的ストレスが局所的にかかった場合に言っていると思います。うん。言っちゃってる。
「これ(〇〇)でいいですか?」
「私はどうしたらいいですか?」
「わかりにくいのでもう一度いいですか?」
とか…汗
故に、夫婦喧嘩をするたびに自己嫌悪(良くないコミュニケーションが家庭では絶対増幅しているので)をするのです。
※ただし喧嘩しないという大人の選択はできないハルオ…

自己反省はするものの大人になりきれない私ですが、努めていかないといけないことはハッキリしていて、反省をしながら日々過ごしております。
「話し合いをすること」、もうこれだけです。
うちは付き合いが長いので、お互いの反応は大体わかります。わかりますけど、それでも衝突します。理由は当たり前ですが、双方にとって譲れない線が同じではないから。
話をするだけ無駄だと思っても話し合いは持ちたい。むしろ持たないといけないと思っていて、「話し合っても無駄」という思いをお互い強くしてしまわないようにと気をつけています。
立場が違えば考えも違い、考えていることも違うので、喧嘩しようが話は平行線であっても結論を求める応酬であっても、「話さない」という選択はしないようにしています。
その日に話が冷静にできなかったとしたら後日とか。つい最近もそんな自己反省をしましたが、お互い冷静になれなかったので、いま日を置いてます…。
喧嘩をしない夫婦がいること自体、私は尊敬しますが、世の中の喧嘩中の夫婦はハルオと一緒にチル(chil out)しに行きましょう!
喧嘩しないコツがあれば教えてほしいくらいです。ではではごきげんよう。
▼連載はバナーをTAP!【奥さんは看護師 バックナンバー】
vol.1 ~コロナウイルスの影響~
vol.2 ~同一労働同一賃金~
vol.3 ~失業時・育休時の給付制度~
vol.4 ~看護師業界のココを変えたい~
vol.5 ~看護師の夫としての心得~
vol.6 ~結婚相手に大切なこと~
vol.7 ~男の結婚へのマインド~
vol.8 ~我が家のお金の話~
vol.9 ~子育てのルール~
vol.10 ~看護師の家族としての心得~
vol.11 ~親になって感じたこと~
vol.12 ~看護師の人間関係と採用の話~
vol.13 ~子育てと時短制度~
vol.14 ~求人票の見方のポイント~
vol.15 ~共働き夫婦の実態~
vol.16 ~ブラックな職場にありがちなこと~
vol.17 ~共働き世帯の家計管理~
vol.18 ~年収の壁~
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載