
みなさまいかがお過ごしでしょうか。という導入も憚られるくらい医療従事者のみなさまは、大変でしんどい期間が続いていると思います。毎度ではありますが、お疲れ様です。そしてありがとうございます。
今回は医療や看護師関係のないお金についての考え方や、お互いのスタンスの違いをツラツラと書いていきたいと思いますので、同じ世代や同じような環境の人はぜひ見てみてください。

我が家の家計は基本的に奥さんが旗振りをしていて、私が口を挟むことはあまりないのですが、私個人にかかる費用についてはとにかく固定費が嫌いなので削ってます。
具体的には
・保険は掛け捨て選択
→貯蓄性のある保険もあるけど、保険は買うもの。安くても保障は掛け捨てで十分
・携帯は格安SIM
→ネット使い放題でも金額半分以下。むしろなぜまだ3大キャリアなのか不思議なレベル
・年会費かかる系は解約
→独身時代の見栄の何物でもない年会費のあるクレカ解約、なんたらプレミアムとか300円くらい地味にとられる系のものも全部解約、契約しない!を徹底
サブスクリプションが流行っていますが、私は固定費は変動費よりも気にします。本業でいろいろな企業さんとやり取りするので、固定費は削減していくことでスリムにしていくというのは経験則でも感じているところであり、家計経営において大切なことだと認識しています。

一方の奥さんはというと、将来「子供にとって良いか悪いか?」の視点での家計経営を考えます。私も全面的に同意で、優先順位は同様の理解です。同様の方向性を見ていますが、固定費と流動性のある資金の確保とのせめぎ合い。
・子供にとって最良は家庭にとって最善と限らない
・優先順位を守ることで取捨選択も必要
・「子供にとって良い」は親のエゴか否か
これらはしっかりと考える必要があるため、そこの考え方の違いや認識の違いは奥さんと話をしていても出てきます。
例えば
・学資保険の掛け金
・便利なサブスクリプション(動画サービス、家事サービス等)
・食育含めた食事に関すること
「ある事象をやることは良いことである。しかし、それにより家庭に不和が起き、夫婦仲が悪くなり子供にとって影響を与えかねない可能性はないか?」
家庭あっての子供。子供あっての家庭。
は、鶏が先か卵が先か?みたいな話ですが、私は短絡的に考える前に立ち止まって考えることを心掛けています。
こういったケースは、どちらが正しいとかどちらが間違っているということもありません。自戒を込めての言葉ですが「家庭・子供を真剣に考えている」というのは、お互いが理解しておかなければなりません。
立場が違えば、意見も違うもの。ぶつかっても意味がない(または平行線)ので、お互いの考えを否定せず、折衷案(もしくは取捨選択)を決断することは心にとめておかないといけないと思っています。
全面的に口を挟むことで生まれる不和もあり、私は積極的に意見をぶつけにいくとか、ある意見を通すということもありません(同時に口を挟む権利も相対的に低くなります)が、固定費だけは常に意識しながら気を付けています。
みなさんはどんなことを考えて家計運営をしていますでしょうか?機会があれば教えていただけると嬉しいです。ではでは。
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vol.2 ~同一労働同一賃金~
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vol.5 ~看護師の夫としての心得~
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