
みなさまこんにちは。東欧では新たな問題が発生し、大変な世の中になったなぁと感じております。今ある生活にありがたみを持たないといけないですね。
そんな時期ではありますが、新年度も近いということで、職場や転職時に気を付けたい考えについて私なりに紹介したいと思います。ご興味のある方はぜひ。
仕事をしていてストレスの種になるのは、ほかでもなく「人間関係」なのは間違いありませんし、転職の理由においても「人間関係」や「職場問題」であるというのは言うまでもありません。
・〇〇さんが嫌だ
・お局のパワーが職場環境を損ねている
・俗人的なルールが耐えられない などなど
離職率の高い職場においては人の問題が少なからずあり、組織としても機能していないところが多いため、事実として問題の種があることは間違いないと思います。しかし、転職など環境を変えるときの理由にするのは注意が必要です。

先ほどのような例は、転職を考える十分なキッカケにはなります。自分を変えることはできても他者を変えることはできないので、職場を変えたり、その所属コミュニティとの関係を断つというのは正解でもあります。
が、次へ行くときに説明する際には注意が必要です。理由はズバリ「何かあったときに他責にする人」に見られる可能性があるからです
「あの人がいるからここでは働けない」「ここの職場環境が悪いから次を探した」が事実であったとしても、自分の状況を俯瞰して理由を掘り下げる時間は必要だと思います。
転職をそういう理由にする場合は、「自分で働きかけたことやその問題に対して努力したこと+結果」を答えられる方が望ましいと思います。理由は以下の通りです。
どの職場でも少なからずある会社での不和があった場合に
・どうにかして問題解決のために取り組む人
・職場や〇〇さんが悪いと決めて受け身になる人
の2パターンの人がいた場合、言うまでもなく印象が良いのは前者の方です。

〇〇さんが嫌だとか、職場環境が最悪だから転職したいというのは、掘り下げてみると自分が望む職場とリンクしていることが多いので、掘り下げたうえで実際に動くというのがGOODです。
例えば
・お願いを無視される
・パワハラじみた指導をされる
仮説:裏を返せばそういう人が野放しにされているため、人事評価が整っていない可能性?
転職理由:評価制度や教育制度が整っているところで成長したい など
・子供の関係で休みが取りづらい
・休みの希望が通らない
仮説:マンパワーが万年足らず労務関係が弱い可能性?
転職理由:同じワーキングマザー/ファザーが多くいるところで、職場も家庭も大切にできる職場を探したい など
上記はあくまで一例ですが、転職を考えるキッカケから「自分がどういう会社や組織だったらストレスが軽減されるのか?」を掘り下げて考えることは必要だと思います。
特に他責の印象が強い場合は、雇用する側も怖くてうまくいかない可能性があるので、言い方や表現の仕方には注意が必要です。それが事実であったとしても、掘り下げて前向きな理由で臨むのがポイントだと思います。
そうではない場合、「なかなか転職活動がうまくいかない→焦ってくる→もうどこでもいいから働こうという心理になる→結局問題のある組織、会社へ就職」という元も子もない状況になる可能性があるため、心の余裕も持って活動するようにしましょう。
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