【2023年振り返り】2人育児と男性の育休|ありがとう卯年!こんにちは辰年

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

もう年末ということで、毎年時間が加速してるように思いますが、時間の流れって平等じゃなかったでしたっけ?ジーザス

2023年が終わってしまいますが、歳を取ってオジサンになったので、忘れないように。そして内省を込めて、新年が始まる前に総括をしてまいりたいと思います。

箸休め的に、お時間に余裕があるときに是非ご覧くださいませ。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

産休、育休制度をおさらいして2人目を迎えた2023年前半

2022年に引越し等があり、バタバタして2023年を迎えました。子どもが産まれるまでのトツキトウカ(10月10日)は迫ってくるわけで、準備として

  • 体制(夫である私も育休取るか?取らないか?)
  • お金

を確認しておりました。

過去のコラム「実際に男が育休を取ってみたときのお金の話」でも書きましたが、産休期間やら育休の確認、受給予定額等をおさらいして、奥さんと共にいつまで取得するのか?生活に支障はないのか?等を確認しました。

実は、予想外のことで「えぇ…」と困惑したこともあったのですが。準備期間中に奥さんときちんと話し合えていたからこそ、いざ子どもが産まれて育休に入ってからもあまりケンカしなかったのかなと思います。

男性の育休制度も新しいもので、制度自体の理解と会社との調整が必須でした。

今後育休を取得予定の夫側の皆さんにおいては、出産まで出来ることは多くないので、せめて準備期間で安心安全な育休時期を迎えられるよう努めていただければと思います。

ポジショントークでもなんでもなく、男性の育休取得は2週間でもなんでも良いから義務にしたほうが良いと個人的に思っています。出産後のワンオペは普通に考えて無理。物理的に無理です。

初めての男性育休・新生児育児アゲイン(倒、2023年中盤)

そんな中、2023年中盤に出産・育休を迎えたわけですが、そもそも論で、2人育児は1人育児とはレベチでした。

ただでさえ2人を見るのが大変な上、赤子が死なないように緊張感ある育児に翻弄されるわけです。

1人プラスされるだけだと思ってた出産前のハルオに声をかけるとしたら、「加算じゃなくて乗算だよ」と伝えてあげたいですね、うん。

1人目の育児を経験してたので、まぁイケるかと思ってたけど、勘違いでしたね。普通に「2人育児」が未経験でしたから。

と同時に、旦那が育休を取らない場合「どうやってこれワンオペで乗り越えんの?」的な感想もあったり、共働きが当たり前な世の中に「無理ゲーじゃない?」とも思ったりしてました。

『産後の恨みは一生』、これは間違いなく事実でしょうね。

職場復帰。夫婦間衝突と仕事の狭間で(卒倒、2023年後半)

2023年後半は、育休を終えて私が職場復帰したわけですが、正直に申し上げて夫婦間のケンカは増えました。人間の性でしょうか。聖人君子たりえるわけもなく、家庭と仕事の狭間で衝突しております。

育休時期は平和でしたけど、やっぱり仕事が始まってくるとバランスが取れなくなってきてツライっすね。

1人目のときよりも早く帰ってる+出張はしない+在宅等も活用しながら、ではあるんですが、円満にできるほど器用でもないのと、余裕が無くなってくるとダメっすね。育児ツライ。

加えてこの年後半、僕の嫌いな忘年会が控えております。

「もうやらんでええやろ」「昼やれや」という本音を隠して11月の時点で、仕事上、参加しないとヤバいものだけ確認して、奥さんに共有しました。忘年会は昼にやれマジで。新年会も爆発せぇ。

そんなわけで日々是修行僧みたいな生活をしてますが、子どもたちは無条件でかわいいっすね。2人を見てるだけで本当に気持ちは安らぎますし、スマホのデータ容量が足りなくなるレベルで記録しちゃってます。

まとめ

以上。

時間は加速したように感じたけれども、いろいろ経験出来たという意味では、濃密な1年だったかと思います。

とにかく、死なないように細心の注意を払わないといけない新生児育児と上の子への配慮と、夫婦間の細々とした問題の狭間で、大変だったなぁ(遠い目)と思いました。

とはいえ、夫である私が育休を取ったことで、家庭や家事、育児の解像度が遥かに上がったことはかなり価値があったことだと思います。それに、24時間ここまで家族が密に生活できたことは、最初で最後かもしれない幸福な時間で、プライスレスだったと思います。

ありがとう2023年。産んでくれてありがとう奥さん。

ということで(どういうこと?)、皆さま2024年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

良いお年を!

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看護師を妻に持つサラリーマン。
看護師×サラリーマン夫婦の実態やサラリーマン目線で見る看護師・看護師業界について発信している。
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イラストレーター:gaamiii
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